不調を知って普通のありがたみを知る



健康が一番分かりやすいかもしれませんが、「普通」や「正常」のありがたみが分かるのは、それを失ったとき、また失いかけ不調や不自由さを味わったときです。

昨日の朝、携帯が壊れてしまい、何度やっても30秒くらいで勝手に再起動してしまう不具合に悩まされました。

幸いアップデートしたら直りましたが、それまでのたった数時間でも、大変不便さを感じました。

‐普通に使える‐この当たり前のことが、どれだけありがたいか実感できます。特に現代社会では、スマートフォンは仕事においても必需品ですからね。

そして今朝は、腕時計が壊れました・・。
物事には必ず原因がある~らしいから、例えば昨日の携帯のときも、私はまず前日に購入した加湿器を疑いました。
この加湿器が思いのほか蒸気が強く、加えて寝室用で欲しかったのにちゃんと読んでおらず、タイマー機能の無いものを買ってしまいました。

就寝中、私のアンジェリーナジョリーのようなぷるるん唇と健康には効果的だったのかもしれませんが、水が大敵の携帯には良くなかったのではないか!?そう思ったのです。

まあ、結果的には私がアップデートを見落としていただけですが・・。

そして今朝の腕時計も、原因は「ここのところ肩を怪我して通っている整骨院にあるのでは?」と名推理に至ったのです。
肩から腕に電気を流したり、何やら専用の光を照射するので、その電磁波的な何かが腕時計の精密機器を狂わせたのではないか?と。

さっそくお昼休みに購入したお店で聞いてみると、何が原因かは分かりませんが、電波時計の電波を受信し直したら一発で直りました。
「え?どうやったんですか?」とその方法を確認すると、私が試していた電波受信とは、まったく違うやり方でした(笑)

・・これも結局、ちゃんと説明書を読まなかった私の不手際です。

~不調になって、初めて正常の良さを知る~
いつになったら私は“正常な自分”を知ることができるのでしょうか・・?

by 倉西

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