こんにちは!「ペットシッターSOS相模原南・座間店」のブログをご覧いただきありがとうございます。
当ブログでも以前、災害時のペット対策について触れさせていただきましたが、いつ起きるかわからない地震や台風などの自然災害に対し、「いざという時、本当に落ち着いて行動できるだろうか?」と、私自身も定期的に備えを見直し、身を引き締めるようにしています。
【過去ブログ】
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https://www.petsitter.co.jp/shop_blog/22029/
大切な家族であるワンちゃん・ネコちゃん・小動物を守るためには、日頃からの準備と最新ルールの把握が欠かせません。
今回は、相模原市や座間市にお住まいの飼い主様に向けて、災害時の「同行避難」の基本ルールと、今すぐ確認しておきたい必須の備えを改めて分かりやすく整理しました!

1.そもそも「同行避難」と「同伴避難」の違いとは?
災害時の避難において、よく混同されがちなのがこの2つの言葉です。
同行避難(自治体の基本原則):飼い主とペットが安全に一緒に避難所まで移動すること。
同伴避難:避難所内でペットと同じ居住スペース(同じ室内)で過ごすこと。
相模原市・座間市ともに、災害時の基本ルールは「同行避難」です。避難所へ一緒に連れて行くことはできますが、動物アレルギーの方や動物が苦手な方への配慮から、人とペットの生活スペースは基本的に分ける(屋外や指定された専用スペースでの管理)ことになります。
2.相模原市・座間市のペット同行避難ルール
自治体ごとに避難所利用の条件や推奨されている備えがあります。お住まいの地域のポイントをチェックしておきましょう。
【相模原市のポイント】
対象動物:犬、猫、小動物など
必須の持ち物:ケージ・キャリーバッグ、フード・水(最低5〜7日分以上推奨)、トイレ用品(ペットシーツ・排泄袋)、リードなど
基本方針:ケージ内での飼育管理が基本です。避難所内でのスペース確保や清掃・給餌は飼い主様自身が行うルールとなっています。
詳細はこちら
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https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026628/pet/1020618.html
【座間市のポイント】
座間市の避難所でペットを受け入れる際の「3つの最低条件」です。
1.ケージを持参していること(屋外等の指定場所での飼育となるため、雨風をしのぐカバーやシートもあると安心です)
2.鑑札・狂犬病予防注射済票が付いていること(犬の場合)
3.ペット用のエサ・水・食器・排泄用品が用意できていること
詳細はこちら
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https://www.city.zama.kanagawa.jp/kurashi/doubutsu/pet/1002511.html
3.「もしも」のとき、我が子の安全を確認できる人を“もう1人”作っておく安心感
「仕事中や外出中に大きな地震が起きたら、自宅のペットはどうなるだろう……」
相模原市南区や座間市から都内・横浜方面へ通勤されている飼い主様にとって、交通機関がストップしたときの不安は非常に大きいかと思います。
正直なところ、大災害の直後は交通網の寸断や安全確保の観点から、私たちペットシッターであってもすぐに駆けつけることが難しい場面はあります。
それでも、平時からペットシッターを利用していただいていることには、とても大きなメリットがあります。
それは、「我が子の様子や安全を確認できる“第2の頼り先”を持っておける」ということです。
都内でお仕事中に電車が止まって帰宅困難になってしまっても、同じ相模原市南区・座間市エリアにいるペットシッターが、状況が落ち着き次第、飼い主様より早くお家の様子やペットの安否確認に駆けつけられる可能性が残ります。
ご自宅の鍵や入室方法を把握している
ごはんの場所やお気に入りの隠れ場所を知っている
何より、ペット自身が「知っている人」として警戒せずに受け入れてくれる
普段からシッターがお世話に入り、性格や健康状態(カルテ情報)を把握しているからこそ、緊急時にもスムーズなサポートが可能になります。
最後に:平時のつながりが、いざという時の「お守り」になります
災害対策は、グッズを揃えることだけではありません。
「家族以外にも、我が子の性格やお世話の方法を知ってくれているプロがいる」という環境そのものが、飼い主様とペットの命を守る強固なセーフティネットになります。
「旅行の予定はないけれど、万が一のときに頼れる人を地元に作っておきたい」
「まずは事前の打ち合わせとカルテ作成だけお願いしたい」
そんな“お守り代わりの安心”としても、ぜひお気軽にペットシッターSOS相模原南・座間店へご相談ください!






