相模原市では各住宅の防犯対策を強化させることにより地域防犯力の向上につなげることを目的にして「住宅の防犯対策費用補助金」の申請受付が始まっています!
(対象費用の1/2・上限20,000円を補助)
スマートロックや屋外防犯カメラを導入することで、愛犬・愛猫はじめ大事なペットのお留守番環境をより安全・便利に整えることができますよね。
今回はその補助金の概要についてご紹介します!
1.相模原市「住宅の防犯対策補助金」の概要
相模原市にお住まいの方を対象に、住宅の防犯性能を高める機器の購入・設置費用の一部が補助される制度です。
補助金額:購入・設置費用の1/2(上限 20,000円)
申請受付期間:令和8年9月1日 〜 10月30日(※先着順・予算上限に達し次第終了)
対象となる主な用品:
玄関ドア錠(スマートロック、ディンプルキーなど)
屋外用防犯カメラ / 録画機能付きドアホン
補助錠 / 防犯フィルム / 屋外人感センサーライト / 鍵付き宅配ボックス など
※対象条件や申請手続きの詳細は、必ず相模原市公式ホームページをご確認ください。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026529/1026549/1026551/1026553/1033850.html
ペットカメラ(室内見守りカメラ)についての注意点
ペットを飼われているご家庭でよく使われる「室内用のペット見守りカメラ」ですが、今回の市の補助金は「屋外用防犯カメラ」が対象となっています。
住宅の侵入防止や地域防犯を目的とした制度のため、室内専用の見守りカメラは補助の対象外となる可能性が極めて高い点にご注意ください。
2.ペットと暮らす家庭におすすめの防犯グッズ活用法
では、対象となるアイテムをペットとのお留守番にどう活かせるのでしょうか?
① スマートロックで「鍵の締め忘れ防止」&「シッター利用もスムーズ」
スマホや暗証番号で鍵の開閉ができる「スマートロック」。
外出先から「ちゃんと鍵閉めたっけ?」と確認・遠隔施錠できる
ペットシッター利用時に一時的な解錠キーを発行すれば、合鍵の受け渡しや預かりが不要に!
防犯対策になるだけでなく、ペットシッターを頼む際のハードルもグッと下がります。
② 屋外防犯カメラ・センサーライトで「長期不在時の空き巣対策」
旅行や帰省でペットがお留守番するとき、一番避けたいのが「留守だと悟られて空き巣に狙われること」です。
屋外カメラや人感センサーライトがあるだけで、空き巣への大きな抑止力になり、大切なお家とうちの子を守ることができます。
ペットシッターは、ペットのご飯やお散歩、トイレ掃除といった基本のお世話はもちろんのこと、自然と「普段通りの人の気配」を演出するサポートにもなっています。
例えば
郵便物・新聞・チラシの取り込み
ポストに郵便物がたまっていると、留守が一目で分かってしまいます。訪問時にしっかり室内へ回収します。
カーテン・雨戸の開閉
昼間閉めっぱなし、あるいは夜間に開けっぱなしの不自然さを防ぎ、通常の生活サイクルを再現することも可能です。
照明・テレビのON/OFF
夕方のシッティング時に明かりを灯すなど、夜間でも「在宅感」を演出します。
今回は相模原市の補助金の紹介でした。
※座間市は特殊詐欺対策電話機購入の補助金は受付開始しているようです。







