ペットシッターSOSでは、万が一の事故やトラブルに備え、すべての加盟店が「ペットシッター専用の賠償責任保険」に加入しています。
細心の注意を払ってお世話を行っておりますが、生き物を相手にする仕事である以上、予期せぬ出来事を完全に防ぐことはできません。
そのためペットシッターSOSでは、事故防止のための研修や本部管理体制を徹底するとともに、万が一の際にも適切に対応できる体制を整えています。
以下は、実際に起こり得る代表的なケースです。
お世話中に第三者へケガや損害を与えてしまったケース
- ペットが他人や他のペットとケンカし、ケガをさせてしまった場合
- ペットがシッターを噛んだり引っかいたりして、ケガをさせてしまった場合
- 散歩中に引っ張られたシッターが止めてあった自転車を倒したり、さらに倒れた自転車が自動車にあたってキズをつけてしまった場合
お世話中のペットにケガや体調不良が起きてしまったケース
- ペットが拾い食いをしてしまい、その結果食中毒を起こした場合
- エアコンの温度設定を誤り、熱中症を引き起こしてしまった場合
- シッターの過失により、ペットがケガをしてしまった場合
ご自宅や物品に損害が発生してしまったケース
- ペットが暴れたため取り押さえようとした際、洋服が高価な置物に触れ、落として破損させてしまった場合
- 業務中に水をあふれさせてしまい、階下の天井・壁・家具を汚してしまった場合
- 鍵を差し込んだ際に抜けなくなり、シリンダーを破損し交換が必要になった場合
もちろん、最も大切なのは「事故を起こさないこと」です。
ペットシッターSOSでは、事前のお打合せによる情報共有や、お世話内容の確認、シッター教育などを徹底し、日々安全管理に努めています。
そのうえで、万が一の際にも本部と加盟店が連携し、迅速に対応できる体制を整えておりますので、初めての方も安心してご利用ください。
