昨日、スクールが入っているビルで消防設備の点検が行われました。
点検員の方が各部屋をまわり、火災感知器のチェックをされていたのですが、教室の点検時にその様子をそばで見学していたところ、なんと点検に使う専用の器具を見せてくださいました!
「手をかざしてみてください」と声をかけられ、器具の上にそっと手を出してみると、
あら、ビックリ!!
暖かいんですΣ(・ω・ノ)ノ!
この“暖かさ”で火災感知器が正常に反応するかを確認しているのだと教えていただき、初めて知る仕組みに思わずワクワクしてしまいました。
こうした点検のおかげで、建物の安全が守られているんだなと改めて感じた一日でした。
点検員さん、ありがとうございました。

寒くなる季節、気を付けたいのは「火事」
秋から冬にかけては、暖房器具を使う機会が増え、火災が起こりやすい季節でもあります。
そして実は、ペットが原因で起こる火災も少なくありません。
消防防災博物館の資料でも、動物が関係する火災は毎年発生していると紹介されています。
ここでは、家庭で起こりやすい事例をいくつかご紹介します。
🔌 コードを噛んでショート
犬や猫、うさぎ、ハムスターなどが電源コードを噛んでしまい、ショートした火花がカーペットやカーテンに燃え移るケースがあります。
実際に、プレーリードッグがコードを噛んで短絡し、紙くずに着火した事例も報告されています。
🔥 IHコンロやガスコンロの誤作動
猫が調理台の上を歩いているうちに、肉球でタッチ式IHコンロのスイッチを「ピッ」と押してしまうことがあります。
犬が前足をかけてガスコンロのつまみを回してしまう事故も起きています。
🧸 ストーブに可燃物を落とす
室内で放し飼いにされていた犬や猫が、使用中のストーブに布やおもちゃを落としてしまい、火災になるケース。
蚊取り線香が布団に接触して出火した例もあります。
参考:消防防災博物館 動物が原因 で出火した火災事例について

ペットの火災を防ぐためにできること
- 電源コードはカバーで保護し、噛めないようにする
- IH・ガスコンロは主電源を切る、チャイルドロックを使う
- ストーブ周りに布やおもちゃを置かない
- 留守番中は危険の多い部屋に入れない
- 飼育機器の固定を見直す
- 火気を使う器具は「つけたまま外出しない」

まとめ
火災感知器の点検を間近で見た今日の体験は、私にとって「防災を身近に感じるきっかけ」になりました。
ペットは時に、予想外の行動をすることがあります。
これからますます寒くなってきます。暖房器具を使う前に、ぜひ一度お家の安全を見直してみてはいかがでしょうか。
スタッフ石井
\ \ 説明会のご参加、受講お申込お待ちしております🤗 / /
🐾ペットシッタースクール説明会(講習室・オンライン同時開催)
10/9(金) , 28(水) , 11/20(金) , 12/22(火)
全日程 11:00〜12:00
🐾募集中コース
通学コース5期生 11/16(月)開講
通学コース1期生 1/18(月)開講







