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猫のお腹のたるみ「ルーズスキン」

 

過去にもお伝えしているかもしれませんが、我が家のお猫様はおデブ様です。
特にキジのオス猫は、獣医師お墨付きのおデブです。
飼主に全責任があるので毎日申し訳なく思っており、只今フード量徹底管理のダイエットに励んでおります。
それでも、もう1匹の猫のご飯を盗み食いしていてなかなか減らないのが現状です。日中仕事で家にいられないため、細目にフードをあげられないのもネックで、ダイエットの難しさに日々直面しております。

さて、そんなおデブなお猫様、実は太る前からお腹にたるみがありました。
家族で「太ってもいないのに何だこのたるみは!けしからん!可愛らしい!!」
と親バカを発揮しては、ムニムニとお腹のたるみを揉んだりして猫に怒られていました。(注:猫の嫌がることはしてはいけません。)

そんな猫のお腹のたるみ、実はちゃんと名前があるんです。

その名も…

ルーズスキン

写真の赤丸部分がまさしく「ルーズスキン」です。

こっちの猫も

しっかり「ルーズスキン」があります!!

ではなぜ猫には「ルーズスキン」があるのでしょうか?

 

ルーズスキンの役割
このルーズスキン、実は重要な役割が2つあります。
①外敵に噛まれたとき大事な内臓まで損傷を受けないようにするクッションの役目!!
②柔らかい体の皮膚が突っ張らないように余裕を持たせるため!!
命を守るのにとても重要なルーズスキン。実は、他のネコ科動物もルーズスキンを持っています。動物園に行かれた際にはぜひルーズスキンを探してみましょう。

ルーズスキンの見分け方
本当に皮だけのルーズスキンなのか、太り過ぎて脂肪がついたたるみなのかを見分ける方法としては、とりあえず触ってみてください。
触った感触が、厚めの皮だけならそれはルーズスキンです。
もし触ったり摘まんだりした時に、中に脂肪があるようでしたらそれは肥満の可能性が高いです。ダイエットが必要か獣医師に相談してみましょう。もしダイエットが必要ならば、獣医師の指示に従ってください。猫は特殊な脂肪の代謝経路を持っています。絶食などの無理なダイエットをしてしまうと脂肪肝などの危険性を伴いますので、獣医師と相談しながらのダイエットをおすすめします。
また、触った感触がかたく張っていたり異物が感じられる場合は、病気の可能性があります。速やかに獣医師に診てもらいましょう。

 

我が家の猫はもはやルーズスキンではなく脂肪と呼ぶにふさわしい体型になってしまいました。

必ずやダイエットを成功させ、可愛らしいルーズスキンを復活させてみようと思います。

 

スタッフ 木村

 

 

 

 

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