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ミツバチは訓練すれば「足し算」「引き算」ができる


こんな記事を見つけました。

ミツバチ、訓練すれば「足し算」と「引き算」を学習できる 研究結果

多くの動物は、必要不可欠な作業のための基本的な水準の数について理解している。
今回の研究では、14匹のミツバチを対象に、青色が足し算、黄色が引き算という「足し算と引き算を象徴」する色を認識するよう訓練を施した。

ミツバチはY字型の迷路に送り込まれる。入り口には特定の数の青もしくは黄のサンプルが示される。ミツバチは入り口を抜けると、2つの選択肢が与えられる。最初に見た要素が青なら、ミツバチは、最初よりも1つ多いサンプルを示す判定部屋に行く必要がある。つまり足し算だ。黄だった場合は、1つ少ないサンプルを示す判定部屋を選ぶ必要がある。こちらは引き算となる。

数は1から5の範囲で示された。
100回の訓練では、ミツバチは正解だと砂糖水が与えられ、間違うとキニーネ溶液が与えられる。訓練後、ミツバチの正解率は63~72%に達した。これは偶然ではないといえるだろう。

詳しくは⇒こちらの記事参照

イラスト付きの詳細ページを読んでも、実験の仕組み(ミツバチがどうやって足し算引き算を理解しているのか)をなかなか理解できなかった私は、ミツバチよりも理解力が劣るのかもしれない・・。

しかし、ネットでミツバチの能力を調べてみると
>ミツバチは5000個の目で形や色を認識し、300度の視野を持つ
>それらが個別に動き、あらゆる方向を同時に見ることが可能
>ミツバチは花粉を集めると、仲間の分泌物の臭いをたどり巣に戻る
>仲間達にダンスで花の位置を知らせる
>さらに、地形の特徴を克明に記憶できる
こりゃ勝てる要素がない(笑)
足し算引き算も、人間には思いもよらない特殊な方法で理解しているかもしれませんね。

「数」という概念を、小さな昆虫も理解しているなんて、これが本当なら何だかロマンを感じます。

カップにフードやオヤツを(ペットが見ている状態で)隠し、さあどこにあるかな?と選ばせても、必ずしも数が多い方を選ぶとは限らない(それどころか入ってない方を選ぶ)歴代のペットたちを見ていると、にわかには信じられませんが(笑)

 
 

by 倉西

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