MENU
0120-688-505 電話受付:平日10時~17時(土日祝休み)

ご予約・お問い合わせ

本部スタッフブログ STAFF BLOG
ホーム > 更新情報一覧 > ロボット掃除機に吸われる!?

ロボット掃除機に吸われる!?

幾度かブログにも書かせて頂いてますが、私はロボット掃除機に憧れを抱いています!
自動で掃除機をかけてくれるなんて、まるで夢の様ではないですか!!
しかし、念願のダイソン掃除機(コードレス)を購入したので、ロボット掃除機は暫く先と思い、夢を膨らませている今日この頃です。

そんな、ロボット掃除機ですが、アメリカで1頭のワンちゃんを吸い込んでしまったそうです。

 

●ロボット掃除機に吸い込まれたシーズー犬、警察官が救助に駆けつける
掃除の手間が省けるとして人気のロボット掃除機だが、このほどアメリカで、ロボット掃除機にまるで尻尾を噛まれたかのように吸い込まれてしまった犬がいた。
米ミズーリ州ボールウィンに住むメーガンさんは今月22日の昼下がり、生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしながらロボット掃除機を稼働させていた。メーガンさんが所有しているロボット掃除機は「bObsweep」社製の商品名“ボブ”というペットの毛を綺麗に吸い取ることに特化したものだった。
メーガンさんは“ストンウォール”という名の雌のシーズー犬を飼っていることから、ボブはとても重宝していたようだ。
しかし、この日のボブは部屋中を綺麗にしている際に、ストンウォールのそばまでやって来て、そのままフサフサした尻尾を吸い始めてしまったのだ。
驚いたストンウォールは床を転がりながらボブに抵抗した。しかし、逃れることができず、しかもボブはさらに吸い込もうとした。
この騒ぎに気付いたメーガンさんはボブの電源を切ったものの、ストンウォールの尻尾が絡まってしまってどうすることもできなかった。
メーガンさんは赤ちゃんを放って誰かに助けを呼ぶこともできず、911コールで警察に連絡するしかなかったようだ。
通報を受けた警察官がメーガンさん宅に訪れ、ストンウォールの尻尾を確認した。不幸中の幸いで尻尾自体はボブの内部に巻き込まれておらず、毛だけが絡まった状態だった。
そこで警察官は慎重にストンウォールの尻尾の毛をカットし、ようやくボブは自由の身となった。
今回、事なきを得たストンウォールだが、高齢ゆえに歩き回ることもなく同じ場所でじっとしていることが多いという。
そのためボブが近づいても逃げることもせず、そのまま吸い込まれてしまったようだ。

 

 

 

以前にも、「ルンバの悲劇!!」として、ペットの糞を引きずって掃除していたロボット掃除機のお話をご紹介しましたが、今回はワンちゃん自身が悲劇に見舞われてしまいました。
幸いにも尻尾の毛をカットするだけですみましたが、もっと酷い惨事になっていた可能性もあるかと思うと、容易に使えなくなりますね。
物にはメリット・デメリットがあります。
将来ロボット掃除機を購入した際に、人にもペットにも安心して使えるよう、今から使い方のイメージトレーニングをしておこうと思います。

 

関連する記事

年月別 アーカイブ

本部スタッフブログ検索

ピックアップメニュー

最寄りの店舗を探す

まずは下記から最寄りの店舗を探しましょう。
店舗一覧からお探しの場合はこちらのリンクからお探し下さい。

ペットシッターの
ご予約について

ペットシッターのご予約・お申し込みは、お近くのお店に直接ご連絡いただくか、
フリーダイヤル、またはフォームからお問い合わせください。ご不明な点やご質問なども、お気軽にお問い合わせください。