ミラノ・コルティナダンペッツォ オリンピックが開催しましたね。
さぞ、熱い戦いが繰り広げられていることでしょう!!
しかし、残念ながら個人的にオリンピックを見る時間がなく…(泣)
今どのような競技が行われているのか、さっぱりな状況です。
ですので、皆さんはぜひ、私の分まで熱い戦いを見届けてください!!
さて、そんな冬季オリンピックですが、過去に犬ぞりレースが行われたのをご存知でしょうか?

🐕 幻の競技 犬ぞりレース 🐕
1932年レークプラシッドオリンピックにて、公開競技(※)として犬ぞりレースがおこなわれました。
※公開競技とは、正式なオリンピック競技ではなく、オリンピック期間中に試験的に実施される競技のこと。開催地に根付いたスポーツや、将来の正式競技候補が選ばれることが多いです。
犬ぞりレースは、先頭に立つ先導役の1頭と、その後ろに続く牽引役の6頭、合計7頭の犬と、操縦者である「マッシャー」1名で構成されるチームで行われました。
また、レース中に走れなくなった犬が出た場合は、その犬をソリに乗せて走行を続け、すべての犬が揃ってゴールすることがルールとされていました。
コースは市街地から郊外にかけての約40km。これを1日1回、2日間にわたって計2回走行し、その合計タイムで順位が決定されました。
このオリンピックで参加したのは、アメリカ8チーム、カナダ5チームの、2ヵ国13チームだけでした。
しかし、アメリカのレオナルド・セパーラ選手と、カナダのエミール・ゴダード選手による一騎打ちの白熱したレースは、観客を大いに沸かせたといいます。
そして、優勝を果たしたのはカナダのエミール・ゴダード選手でした。

「すべての犬とゴールしなければならない」というルールは、裏を返せば「すべての犬がゴールできない可能性もある」ということ。
それほどまでに、過酷なレースだったのでしょう。
昔のお話ですが、参加したすべての犬と選手たちに、心から拍手を送りたいですね。
スタッフ石井
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