暖かくなり、ペットシッタースクールのあるビルの駐車場にも、ツバメが帰ってきました🐦⬛
巣の中からはヒナの声が聞こえてきて、親鳥はせわしなく餌を運んでいました。
毎日その姿を見るたびに、「可愛い~(*‘ω‘ *)」とほんわかしています。
さて、そんなツバメは昔から人の暮らしのそばで子育てをしてきた鳥。
今回は、そんなツバメの生態や日本にやってくる時期、そしてなぜ遠い国から渡ってくるのか、調べてみました!
春になると、私たちの身近な場所でよく見かけるツバメは、体長がだいたい 17cm前後の小さな鳥です。喉が赤く、尾が深く二つに割れているのが特徴で、空中で虫を追いかける姿はとても軽やかです。人の生活圏を好んで巣を作る鳥なので、駅や商店、そしてスクールの駐車場のような場所にもやってきます。
日本で見られるツバメの仲間は何種類かいて、腰が白いイワツバメや、腰が赤いコシアカツバメなど、それぞれに少しずつ特徴があります。地域によって出会える種類が違うので、「あれ、いつものツバメと少し違うな」と気づくこともあります。
ツバメが日本に姿を見せ始めるのは、だいたい 春先です。
九州では3月頃から、関東では4月上旬あたりに見かけることが多く、気温が上がってくるタイミングと重なります。
スクールの駐車場にも毎年同じ頃に戻ってきてくれるので、「ああ、今年もこの季節が来たんだな」と感じる瞬間です。
ですが、ここ数年は気温が高くなるのが早いせいなのか、今年のツバメは「もう来たの!?」と思うほど早くに来ていたと思います。もしかしたら温暖化の影響で、若干変わってきているのかもしれませんね💦
ツバメが遠い国から日本へ渡ってくるのは、主食である 空を飛ぶ虫を追って移動するためです。冬の日本は虫が少なく、ツバメは生きていけません。そこで、暖かくて餌の豊富な 東南アジア(フィリピン・マレーシア・インドネシアなど)で冬を過ごし、春になると子育てのために日本へ戻ってきます。
その移動距離は、 日本〜東南アジア間でおよそ 3,000〜5,000km と言われています。 小さな体で海を越え、毎年同じ場所へ帰ってくるというのだから、本当に驚くべき旅ですねΣ(・ω・ノ)ノ!
さて、下手な写真を撮るのに定評のある私が撮影した、当ビルのツバメ達の写真をお見せします。
なんかごちゃっとして見えますが、ツバメの巣と雛たちを撮影しています!!
写真が下手すぎて可愛さが伝わりにくいですね(;・∀・)
写真はともかく、雛たちには、このまま元気に健やかに成長してほしいです!!
スタッフ石井
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