今年はインフルエンザの流行が、例年よりずいぶん早く始まっているようですね💦
ニュースでも連日取り上げられていますが、岩手県の小学校では夏休み明けすぐにインフルエンザが広がり、学級閉鎖になるほどだったそうです。
まだまだ暑さの残る時期!まさか学級閉鎖になるとは・・・。
驚きです(; ・`д・´)

今年のインフルエンザ流行が早まっている背景には、いくつかの理由があるようです。
●コロナ禍でインフルが流行しなかった
コロナ禍の数年間は、マスクや手洗い、外出の自粛などが徹底されていたため、インフルエンザがほとんど流行しませんでした。
その結果、私たちの体は免疫が十分に働かない状態になっているそうです。
数年ぶりの本格的な流行となった今年は、ウイルスに対して体が慣れていない人が多く、感染が一気に広がりやすい状況になっていると専門家は指摘しています。
●今年の夏〜秋の長雨・寒暖差
今年の夏から秋にかけては、長雨や気温の変化で、体調を崩しやすい日が続きました。
気温の激しい変化に体が追いつけず、自律神経が乱れやすくなった考えられます。そうすると、知らないうちに免疫力が落ちてしまい、ウイルスに対する抵抗力も弱くなってしまうそうです。今年は特に、朝晩の冷え込みと日中の蒸し暑さが入り混じる日が多かったため、体調管理が難しい時期でした。こうした気候の影響も、インフルエンザの流行が早まった一因と考えられています。
●新学期で子どもを中心に集団感染が広がりやすい
新学期が始まると、子ども同士が同じ教室で過ごす時間が一気に増え、感染が広まりやすい環境になります。特に低学年の子どもは咳エチケットがまだ十分でないこともあり、ひとりが感染すると周りに広がりやすくなります。今年は免疫が低下している人が多いことも重なり、学校での集団生活が早い流行につながったと考えられています。
犬や猫もインフルエンザに罹ることはあります。
しかし、犬には犬インフル、猫には猫インフルがあり、人のインフルエンザとは別のウイルスで、基本的に人から犬猫へうつることはありません。
ただ、人のインフルエンザが流行する時期は、飼い主さんが体調を崩してしまうことで、ペットの生活リズムが乱れてしまうこともあります。 お世話が十分にできない日が続くと、ワンちゃんやネコちゃんも不安になってしまいますので、飼い主さん自身の体調管理がとても大切ですね。
今年は流行が早いこともあり、自治体によるインフルエンザワクチンの公費助成についても、早めに案内を出している地域があるようです。
しかし、やはり基本的な予防といえば、
手洗い・うがい!
そして、
換気・加湿!!
基本的でありながらとても効果的な予防方法です。
特に手洗いとうがいは毎日欠かさず行いましょう!!
インフルエンザの流行が早いと知り、我が家もさっそくワクチンの予約をしました。できるだけの対策をしながら、ワンちゃん・ネコちゃんと一緒に元気に過ごしていきたいですね。
スタッフ石井
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