本日は、少し私の個人的なバックグラウンドについてお話しさせてください。
実は私、ペットシッターとしての顔のほかに、「介護福祉士」という国家資格を持っています。
「ペットシッターになぜ介護の資格?」と思われるかもしれませんが、実はこの経験が、現在のシッター業務において非常に大きな強みとなっているんです。
コロナ禍での挑戦:国家資格「介護福祉士」の取得
新型コロナウイルスの流行により、さまざまな活動が制限されていた時期。私は「今だからこそできることを」と考え、介護福祉士の国家資格を取得しました。
介護福祉士は、机上の空論だけではなれません。現場での実務経験が必須となる、非常に実践的な資格です。私はこれまで、以下のような多角的な視点で介護の現場に携わってきました。
- 現場での直接介助はもちろんのこと、
- デイサービスの施設長として管理運営
- 行政機関への介護関連申請業務
- 施設運営のアドバイス業務
「介護のプロ」として、現場から経営、そして行政まで、あらゆる角度から高齢者福祉と向き合ってきました。
ペットシッター×介護:私にできること
「ペットシッター」という立場上、お客様(人間)に対して直接的な身体介護を行うことはできません。しかし、「高齢者の方とペットが共に幸せに暮らすお手伝い」なら、まずはご相談ください。
具体的には、以下のようなお悩みに対し、専門知識を活かしたサポートが可能です。
- 高齢者のための散歩代行
「足腰が弱くなってきて、愛犬を十分歩かせてあげられない……」という飼い主様に代わり、安全に配慮したお散歩を行います。
- 認知症の方とのコミュニケーション
認知症をお持ちの飼い主様やご家族がいらっしゃるご家庭でも、特性を理解した適切な接し方で、安心してシッターをお任せいただけます。
- シニアペット(老犬・老猫)の介護相談
人間と動物、対象は違えど「介護の本質」は共通しています。食事の介助や環境づくりなど、介護福祉士の視点からアドバイスが可能です。
「介護が必要な家族がいるけれど、ペットの世話まで手が回らない……」
「自分が動けなくなった時、この子(ペット)はどうなるんだろう?」
そんな不安を抱えている相模原市南区・座間市の皆様、まずは一度私にご相談ください。
地域の皆様の「安心」を支えるパートナーとして
ペットは大切な家族の一員です。そして、飼い主様のライフスタイルや健康状態は、ペットの幸せに直結します。
私は、単にお世話をするだけのシッターではなく、「飼い主様の暮らしに寄り添い、共に解決策を考えるパートナー」でありたいと考えています。
相模原市(特に南区)、座間市にお住まいの方で、ペットとの生活にお困りごとがあれば、どんな些細なことでも構いません。介護の現場で培った「聴く力」と「提案力」で、皆様を全力でサポートいたします。
まずは、お気軽にお問い合わせくださいね!







