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ペットシッターはAI技術が発展しても残る職業…かも

AI技術が発展していく一方で「未来にはなくなってしまう職業がある。」と言われています。

そのなくなってしまう職業がこちら。

•銀行の融資担当者
•スポーツの審判
•不動産ブローカー
•レストランの案内係
•保険の審査担当者
•動物のブリーダー
•電話オペレーター
•給与・福利厚生担当者
•レジ係
•娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
•カジノのディーラー
•ネイリスト
•クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
•集金人
•パラリーガル、弁護士助手
•ホテルの受付係
•電話販売員
•仕立屋(手縫い)
•時計修理工
•税務申告書代行者
•図書館員の補助員
•データ入力作業員
•彫刻師
•苦情の処理・調査担当者
•薄記、会計、監査の事務員
•検査、分類、見本採集、測定を行う作業員
•映写技師
•カメラ、撮影機材の修理工
•金融機関のクレジットアナリスト
•メガネ、コンタクトレンズの技術者
•殺虫剤の混合、散布の技術者
•義歯制作技術者
•測量技術者、地図作成技術者
•造園・用地管理の作業員
•建設機器のオペレーター
•訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
•塗装工、壁紙張り職人

この一覧は、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授の論文「雇用の未来」から抜粋されていますが、オズボーン准教授は下記の様に述べています。   

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授は「これまでロボットはルーチン的な作業しかできないとされてきましたが、ここ10年間におけるロボットの能力向上は目覚ましいものがあります。ロボットが完全に人間の知性を手に入れるにはあと少なくとも50年はかかると言われていますが、その過程で、多くの仕事が機械の脅威にさらされることがわかってきました」
と述べています。
   
引用:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

      
なくなってしまうことに「確かになぁ。」と納得できる職業もあれば、「え、そんな職業も!?」と思ってしまうものありますね。
個人的には「動物のブリーダー」が意外でした。
   
しかし、こちらの日本の記事では40年後も残る日本の職業が紹介されています。
その中に、なんと「ペットシッター」が選ばれていました!!!

ペット人口が増え続け、さらにペットケアへの意識が昔よりも高まっているなか、依頼者の細かい希望に合わせられるペットシッターのニーズも増えていく。
「自動餌やり機や見守りカメラなどのシステムは進歩するでしょうが、生き物相手の仕事はAIが完全に代替することは難しい。」

引用:40年後もなくならないお仕事は? トラブル処理はAIより人間の方がいい

   
確かにAIには生き物相手の仕事はまだ難しいと思います。(もっと先の未来ではどうなるかわかりませんが…)
またペットも高齢化しているため、介護を始めとしたより柔軟な対応が求められてくることでしょう。
だからこそ、しっかりとしたペットの知識を備えたペットシッターが必要なのです!!

ペットシッタースクールは、そんな「しっかりとしたペットの知識」を学べて資格がとれる学校です。
2月25日から開講の『認定ペットシッター養成講座 通学コース 2019年1期生』もまだまだ募集中!!
また、『認定ペットシッター養成講座』の説明会も行っていますので、興味のある方は下記ホームページ、またはお電話にてお問い合わせください。

スタッフ 木村
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