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魚の目が痛い


本部スタッフの倉西です。
今日は生まれて初めてタクシーで出勤しました。
と言っても新宿の病院から新宿の会社へと程近く、その理由もブルジョワ感や急いでいたからでもなく、たんに足裏が痛くて歩けなかったからです。

さて、タイトルの「魚の目」ですが、これはDHAたっぷりの魚の目のことではありません。
足の裏にできる皮膚病のひとつで、正式には「鶏眼(けいがん)」と呼ばれる角質の一部が厚くなってしまうものです。

数年前から小さいものができているなと思っていたのですが(そのときは魚の目という言葉も知りませんでしたが)、特に痛みもないのでずっと放置してきました。
しかし一向に治る気配もなく、ちょっと大きくなって違和感を帯びてきたので、昨年末から病院に行き今日で4回目の治療を終えてきました。

治療は角質の表面を削るのと、液体窒素で皮膚の奥を火傷させて中から治していくというもので、めちゃくちゃビビりの私はそれはもう5秒に一回くらいの割合で「痛いですか?」「うわ怖い」「痛くしないでください」「痛いですか?」(ループ)と女医に懇願します。

過去三回の治療は、ピリッとした痛みはあるものの、そこまで「痛っ!」というものではありませんでした。
あまりにビビり倒す私に「小学生の子供でも行う治療ですからね」とたしなめる先生は、きっと必要以上にやさしく施術してくれていたのでしょう。私もそれに応えるかのように、治療中は口を真一文字にグッと耐えてきました。
毎回さほど痛みもなく終わり、そこには医師と患者のまぎれもない一体感、共に完治へ向かっているという達成感がありました。

しかし、今日は違いました。
出勤前に病院に行ったのですが、あいにくいつもの女医先生はお休みのようで、別の男性医師にあたり、これまで見てきた女性のしなやかな動きとは違った荒々しさといいますか、心なしか器具も大きく見え、液体窒素もいつも以上に煙がモクモクに感じました。

で、めちゃくちゃ痛かったです。
ずーっと液体窒素を当てられているので、次第にピリピリ、次にキリキリと痛くなってきて、我慢できず「いたたたた、、、いってー、、ちょと痛いスね・・」と泣きを入れるも、一向に止めてくれません。

それが2セットも続いたのです。(いつもの先生は1セット)
人目がなければ泣いていましたね。

そんなこんなで、治療後はとても歩ける状態ではありませんので、泣く泣くタクシーに乗って出勤しました。

痛がりで大げさな私の感想ですので、もし魚の目に悩む人がいたら、そんなにビビることはないと思います。
一緒に治していきましょう。
そして思い切り大地を蹴って、より遠くに進んでいきたいですね!

by 倉西

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