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実はそんなに珍しくない?皆既日食と気にしない動物

皆既日食
アメリカで99年ぶりの皆既日食が起こりました。
あんなにはっきりくっきり太陽が隠れたら、めちゃめちゃテンションが上がりそうですね。
2分ほど太陽が隠れ暗くなっていたため、朝がきたと勘違いした鶏がクックドゥードゥルドゥーと鳴いたとか鳴いてないとか。

 

次に日本で皆既日食が見られるのはいつ?

日本では18年後の2035年9月2日に見られるそうですので、今日からアメリカドラマのように壁に一本ずつ線を引いて指折り数えたいと思います。

「何年ぶりだ、何十年に一回だ」と、大変珍しいような印象を受けますが、実は地球上のどこかでは半年に1回くらいのペースで起きている現象で、たまたま「おらが住む町」に訪れるのがそれくらいぶりということなんですね。
地球の表面積から見たら、日本の面積は0.1%未満ですから、半年に1回でもその“逆スポットライト”が当たる確率は、極めて低いのです。

 

皆既日食にペットはほとんど反応しない

ちなみに、こうした自然界の現象に、動物はどう反応するのでしょうか?
暗くなった、明るくなった、くらいでは何の影響もなさそうですね。
特に人間と生活を共にするペットは、夜間は家の外と中での明るさも変わりますし、日中もカーテンや人のいるいないに左右されることもあるでしょうから、ちっとも気にしないでしょう。

ただ、大地震の前兆として見られる動物の異常行動は、これまでにも数多く報告されてきました。
人間では気付かない電磁波を感知し、それが普段とは違った行動を起こさせるのでは?とも言われていますが、この辺のメカニズムが今後解明されれば、動物の力で自然の力(災害)をうまく回避できる日が来るかもしれませんね。

 

後書き

怠惰な生活をしていた学生時代・・起きた時間がアナログ時計で4時半で、これが果たして「朝の4時半」なのか、「夕方の4時半」なのか、外の薄暗さを見てもどっちともとれて分からなかったことがありました。「ええい朝に違いない」と二度寝し、その結果バイトを首になるという、まさに明暗を分けるほどの怪奇な睡魔現象を思い出します。

・・あのとき、鶏さえ飼っていれば。

by 倉西

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