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喉に刺さった小骨の話

昨日、ランチで鯖を食べたのですが、最初の一口目で骨が喉に刺さってしまいました。
違和感を感じながら、それでもご飯を食べてるうちに取れるだろうと思っていたのですが、どんなにご飯を飲み込んでも(結構でかめのを飲み込んでも)なっかなか取れません。

幸い、ご飯は大盛りを頼んでいましたし、また食べ始めてすぐ骨が刺さったので、飲み込める材料(ごはん)はたくさんあります。
そしてこれまで、私の経験上ごはんで取れなかった小骨はありません。

結局、大盛りライスをほとんど噛まずに完飲しましたが、最後まで骨が取れることはありませんでした。・・喉の入り口付近に刺さっているのは分かるのですが、こんな強敵は初めてで、違和感を残したまま会社に帰ります。

ネット検索すると、ほっといても時期に取れるとか、水や唾を飲み込むなどありましたが、あのごはんで無理だったのだから、何を飲み込んでも取れる気がしません。
そんな中「自分でつまみとる」という考えもしなかった情報が載っていたので、ダメ元で口の中を覗いてみました。

口内は思った以上に暗くて、何も見えません。
最近は通勤中ずっと『進撃の巨人』を読んでいるので(進撃の巨人は後半になるほどめちゃくちゃおもしろい!)、大口開けた間抜けな巨人が見えるばかりで、喉の奥の方までは何も見えません。
何とか光を取り込もうと、鏡を持って窓の光や蛍光灯に向けてチャレンジするも、立体機動の兵士を追うさまよう巨人になるばかりです。

しかし、スマートフォンは調べるだけじゃなく、アプリで懐中電灯にもなることを思い出し口内を照らすと、びっくりするくらいクリアに見えました。
そして、思っていたよりもずっと手前に、爪二つ分くらいの長さの白い骨らしきものが見えたのです。
最初、あまりに近くに線状のものがあったので、骨とは別の何かが貼りついてる、もしくはもともとある皺みたいなものかと思ったほどで、まさかこれが原因の骨とは思いませんでした。もっと釘のように刺さっているのをイメージしていたのです。

結果、いとも簡単にピンセットで取ることができ、違和感もすっかりなくなりました。
こんなでかいのが刺さっていたのか・・と記念に写真も撮りましたが、そんなばっちぃのをこの神聖なブログにアップするわけにはいきません。

そして、この神聖な会社のブログで、私は長々何を書いていたのでしょう・・。
次はペットに関することを書きたいと思いますm(__)m

by 倉西

ちなみに、私を苦しめた小骨がこちら

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