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犬と猫のベッド争奪戦

今日はちょっとほっこりする話題をご紹介。
犬と猫のベッドにまつわるお話です。

犬用ベッドを独占する欲深ネコと譲る犬 優しい犬にはつらい過去が(英)

複数のペットを飼っていると、おもちゃやおやつなどを巡ってペット同士のトラブルが起こることがあるだろう。このたびイギリスから、犬用ベッドを独占する欲深ネコとベッドを譲る優しいビーグル犬の話題が届いた。ほっこり温かいニュースを『TeamDogs』『The Mirror』などが伝えている。

英マンチェスター在住のアメリア・カウバーンさん(Amelia Cowburn、30)は、2匹のネコとメスのビーグル犬“ベティ(Betty、9)”を飼っている。
アメリアさんはある日、オスネコの“ブライアン(Brian)”がベティのベッドをいつも独占していることに心を痛め、ネコ用の新しいベッドを購入した。
ところが思うようにはいかないもので、欲深いブライアンは大きくて快適なベティのベッドが気に入った様子で、小さなネコ用ベッドには見向きもしない。それどころか「これは俺のベッドだ」と言わんばかりにベティのベッドに顔をスリスリとこすりつけて頑として動かない。そんなブライアンを横目で見つつ、ベティはネコ用ベッドに横たわる。ベッドは見るからに小さく、身体を丸めないと収まらないがベティは特に文句を言うわけでもない。
アメリアさんは「ベティは本当に優しいの。ブライアンに『それは私のベッドだからどいてちょうだい』という態度をとることもできるはずなのに、そんなことはしないのよ」と笑い、ベティについてこのように語っている。
「保護された時は犬らしい生活は全くしていなかったのでしょうね。飼い主が見つからなければ、ベティは安楽死されるところだったの。でもあれから4年、ベティは私たちの犬としてゴージャスに成長したわ。過去にトラウマになるような恐ろしい経験をしたのに、本当に優しくて愛らしいのよ。」
なおアメリアさんは2匹のネコも保護施設から引き取っており、「ブライアンはベッドに関しては異常なほど固執しているけど、ベティとはいい関係なの。ネコたちはベティととても仲がいいのよ」と述べている。

私も昔は、愛犬と愛猫の両方を飼っていました。
ワンルームの単身者向けアパートに、犬・猫・人間、各一匹ずつ住んでおりましたから、部屋がとても狭かったです!(もちろん、ペット可のアパートでしたが)
幸いにして、犬と猫が仲良しでしたので、犬のケージに二匹で一緒に寝てくれていました。ただし、ケージ内にある犬のお気に入りのドーム型ベッドには猫が入り、犬はその横で毛布にくるまっていましたが…。
見かねて、ペット用ベッドをもう一つ買ってあげました。
おかげで、猫がその時の気分でベッドを使い分けて寝る様になり、その使っていない方のベッドで犬は寝ることができました。

記事のワンちゃんネコちゃんと似ていますね。
優しい犬とちょっと我が儘な猫の、愛すべき日常でした。

 

 

スタッフ石井

 

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