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飼い主のピンチに大活躍!!

夏は涼を求めてハイキングに行かれるかたも多いですね。
特にコロナ禍の影響もあり、密にならないと人気が出ているそうです。

そして、人気なのは日本だけではありません。
外国でもハイキングはとても人気です。
しかし、人気のハイキング中に不幸にも事故にあわれる方も……。
今日はハイキング中に事故にあいつつも、飼い犬のファインプレーで迅速に救助された方のお話をご紹介します。

 

飼い主がハイキング中に落下しけが、犬が救助隊導く 米

米カリフォルニア州ネバダ郡でこのほど、飼い犬がハイキング中に負傷した飼い主のもとに救助隊を導く出来事があった。
ネバダ郡の捜索救助当局がフェイスブックへの投稿で明らかにしたところによれば、飼い主の男性(53)は今月12日、ハイキング中に、約21メートルの距離を落下した。
男性が携帯電話のつながる地域にたどり着いて助けを呼ぶことができたのは翌日になってからだった。男性は落下によって腰と肋骨(ろっこつ)を骨折していた。25人の捜索隊が男性を見つけるために現場に派遣された。
ボーダーコリーの「サウル」は200メートル近く走って捜索隊のメンバー2人を発見すると、メンバーを飼い主のもとへと導いたという。
ネバダ郡保安官事務所の捜索隊のメンバーであるデニス・ハークさんは「最初は信じられなかった。映画のような話だった」と振り返った。
「彼らが戻ってきたとき、実際に説明してもらった。犬を追っていったら直接けが人のところにたどりついたのは現実だった」(ハークさん)
ハークさんによれば、通報を受けたのは13日の正午ごろで、サウルの助けもあり、その日の午後7時までには男性の居場所を突き止めることができた。
救助隊は飼い主を救急輸送機で病院に搬送した。
サウルは家に戻ると、素晴らしい夕飯を与えられたという。

まさにスーパードッグ!!
飼い主の方もご無事でよかったです。
サウルの夕食は「素晴らしい夕食」とのことですので、きっととっても豪勢だったことでしょう(*´ω`*)

今回のお話では、無事に救助されましたが、ハイキングや登山も危険を伴うことがあります。
皆さんもハイキングや登山に行かれる際は、ぜひ気を付けて楽しんでください。

 

 

スタッフ石井

 

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