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雪を食べるのは危険!?

寒くなったり暖かくなったりと、寒暖差に振り回されていますね。
昨日は自宅付近で雪が降ったため、慌ててレインコートを持って出社したのですが、他のスタッフに「雪降ってましたよね!?」と確認しても「降ってないよ!」との返事が…。
たまたま自宅付近だけ雪の降る条件がそろっていたのでしょうか。
局地的な雨☔ ならぬ 局地的な雪⛄ でした。

そんな雪はとても綺麗で、子供のころに「かき氷シロップをかけて食べてみたい!」と思った方は多いと思います。
場所にもよると思いますが、実は雪を食べるのは少し危険なのです。

 

💨 ホコリ・排気ガスの影響 💨

雪は一見、白くて綺麗ですが、雪解け後の車を見ていただくと、なにやら汚れた跡が残りますよね。
実は、雪には空気中のホコリや排気ガス、花粉などの不純物が含まれています。
そのため、雪が解けた跡にはこの不純物が残り、汚れが残ってしまうのです。
我が家の車も雪解け後にみたら、しっかりと汚れておりました。ただ、我が家の場合は、そもそも土埃でも汚れていたので、雪のせいだけではありませんが(^^;)

 

🚙  凍結防止剤、融雪剤  🚙

凍結防止剤や融雪剤には、化学物質である塩化カルシウムや塩化ナトリウムが含まれています。この物質は、触ると皮膚が炎症したり、万が一口にしてしまうと嘔吐・下痢といった胃腸障害の危険性があります。
特に駐車場や大きい道路、通学路等に撒かれていることが多いので、ワンちゃんのお散歩の際には、そういった場所は避けるようにしましょう。必要であれば犬用靴を履き、お散歩後には手足や体を拭いてあげてください。

 

 

また個人的な感覚になるのですが、雪国に住んでいた時は、そこまで雪で汚れるといったことはなかったように思います。
しかし、降る量が東京とは桁違いでしたので、汚れとかそういうのを気にしている場合ではなかったのかもしれません。
車が雪に埋まってしまうので雪かきをするのですが、1時間後にはまた埋まってしまうため、エンドレス雪かきを強いられていました。夜の雪かきを諦めると、翌朝、車がしっかりと雪に埋まってしまっているため、まずは車を掘り出す→車が通れるよう駐車場も雪かきをする→除雪車が通った大きな道路までの雪も出来るだけ排除しておく。といった重労働をしなければならないので、出勤前に既にボロボロ&疲労困憊していた記憶しかありません。
雪国在住の皆様、本当にお疲れ様です。
そして、ワンちゃんのお散歩の際には、ぜひ雪に注意してみてください。

 

 

スタッフ石井

 

 

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