もう過ぎてしまいましたが、先日の3月22日は国連が定めた
💧世界水の日💧
水資源の大切さを改めて考える日でもありました。
さて、そんな日に私はこう思いました。
「世界水の日かぁ…。ワンちゃんネコちゃんの一日の飲水量ってどのくらいだっけ?」と。
まだ若かりし頃に勉強したはずなのですが・・・。すっかり忘れてしまいました。
良い機会ですので、再度調べてみました!!

一日あたりの飲水量の目安
● 犬:体重1 kgあたり20〜90 mL
● 猫:体重1 kgあたり0〜45 mL
※猫の飲水量が「0〜」となっているのは、ウェットフードを多く食べている場合、食事から十分な水分を摂取できるため、ほとんど飲まないことがあるためです。
一般的には上記の飲水量が目安とされています。
また、日ごろからドライフードを食べているのか、それともウェットフードを食べているのかで、飲水量が変わってきます。フード自体に水分を含んでいるウェットフードを食べているのであれば、飲水量はドライフードを食べている場合よりも少ない場合があります。

水をたくさん飲むようになると(多飲)、それに伴って排尿量も増える(多尿)ことが多いです。
多飲・多尿は 病気のサイン のひとつとして知られており、代表的な疾患には次のようなものがあります。
・糖尿病
・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
・腎臓病
・肝臓病
・子宮蓄膿症
このように、さまざまな病気の兆候として多飲・多尿が見られることがあります。
普段より明らかに水を飲む量が増えた、排尿量が多いと感じた場合は、早めにかかりつけの動物病院へ相談しましょう。

ちなみに、人間の場合は、成人で一日あたり 約2リットルの水分を摂ることが推奨されています。
一度にまとめて飲むのではなく、何回かに分けてこまめに摂取するほうが吸収率が良いといわれています。
しかし、実際には多くの人が必要な飲水量を満たせていないのだとか…。
かくいう私も、1日に2リットル飲めているかと言われると、ちょっとあやしいところです(;^ω^)
毎日の飲水量は、健康を守るうえでとても大切なポイントです。
ワンちゃん・ネコちゃんの様子をよく観察しながら、いつもと違う変化があれば早めに気づいてあげたいですね。
「ちょっと水を飲む量が増えたかな?」
「なんだかトイレの回数が多い気がする…」
そんな小さな気づきが、早期発見につながることもあります。
気になることがあれば、無理に判断せず、かかりつけの動物病院へ相談してみてください。
スタッフ石井
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