サッカーW杯が始まり、世界中がワクワクした空気に包まれる中、毎回ひそかに注目を集めるのが動物たちによる勝敗予想です。
そして今年はAIまでが優勝予想に参加し、これまで以上に賑やかな大会になっています。
ここでは、日本・メキシコ・伝説のタコ・パウル、さらにAIの予想まで、“W杯を彩るかわいい占い師たち” を紹介します。

那須どうぶつ王国のヨウム オリビア(21歳) は、日本で最も親しまれているW杯占いインコ。
2014年からサッカーW杯の勝敗予想を担当し、これまで110試合で53.6%の的中率を記録してきました。
その鋭いクチバシから、ファンの間では 「神のクチバシ」 と呼ばれることもあります🐦✨
2026年大会でも、オリビアは日本の1次リーグ3試合すべてで「日本勝利」を選び、会場を大いに沸かせました。
ただし、実はオリビアは日本戦だけはなぜか苦手で、過去3大会で的中したのは1試合だけ…。
それでも、観客は「オリビアの予想通りになってほしい」と温かく見守っています!!
さらに今年は、サッカー大好きな日橋園長も予想に参戦。園長はデータ分析から「1勝1分1敗」と慎重な予想を出し、“オリビアの直感 vs 園長の分析” も話題となっています。

開催国メキシコのグアダラハラ動物園では、W杯に合わせて動物たちが大集合。
ゾウ、コンゴウインコ、カピバラ、キリンなど、にぎやかなメンバーが試合の勝敗を占いました。
特にカピバラは、迷いに迷ったあとに 「ドロー」 を選んで会場を沸かせました。
参考:dメニュー ニュース

動物占いといえば、やっぱり忘れられないのが タコのパウル。
2010年南アフリカ大会で、ドイツ戦を含む8試合すべてを的中させ、一躍世界のスターになりました。
透明な箱に入った国旗を選ぶだけのシンプルな方法ながら、その正確さは“奇跡”と呼ばれるほど。
パウルの活躍がきっかけで、世界中の動物園がW杯占いに参加するようになったと言われています。
参考:日刊スポーツ

今大会は、生成AIが一般に普及してから初めてのW杯。
世界中のメディアがAIに優勝予想をさせ、その結果が話題になっています。
- ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity → スペイン優勝
- フランスのAI「Le Chat」 → フランス優勝
- 中国のAI(DeepSeek、Qwen) → アルゼンチン優勝
欧米AIはスペイン支持、中国AIはアルゼンチン支持
という“AIの国際色”がでる結果に!
AI同士で意見が分かれるのも、とても興味深いですね。
参考:Yahoo!ニュース

今回のW杯優勝はどこの国が勝ち取るのでしょうか。
動物たちの占いとAIの分析を元に予想しつつ、試合を見守っていきましょう!!
石井
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