みなさまこんにちは!
梅雨のじめっと感が本当に嫌いですが、
気候の変化にも負けず、懸命に生活している愛犬を見ると頑張ろうと思える今日この頃です☔
とはいえ、私たち人間だけでなくペットも体調の変化が起こりやすい時期。
雨が多く散歩に行けない事によりストレスが増える事はもちろんですが、
皮膚トラブルや高温多湿によりノミダニの活動が活発化するなど
しっかり対策をおこなっていても、より注意が必要です⚠️
そんな中でも、ペット達が大好きなごはん🐶🐱
飼い主のみなさまはフードの賞味期限はご存知でしょうか??
フードの種類によって異なりますが、
ドライフードであれば開封後、約1ヶ月・ウェットフードであれば開封後、約2日
が目安と言われています。
—賞味期限書いてあるし大丈夫じゃないの…?
と思われがちですが、この賞味期限は❝未開封時の期限❞となりますのでご注意ください!
劣化したフードを与えてしまうと健康に悪影響を及ぼす可能性も…

💀ドッグフードが劣化するおもな原因
1. 湿気
2. 酸化
3. 高温
4. 光
☔梅雨の高温多湿がドッグフードに与える影響
・カビ・細菌の増殖
梅雨は湿度が高く気温も上がるため、カビや細菌が増殖しやすい季節であり、
カビや腐敗したドッグフードを与えると食中毒を起こすことがある
・酸化と風味・栄養の劣化
ドッグフードには油脂が含まれており、空気・光・高温多湿がそろうと酸化が急速に進み、
風味・栄養が落ちるだけでなく、長期的には健康被害のリスクにもつながる
・食欲不振・食中毒への影響
酸化・カビ・細菌の増えたフードは、❝いつもと違う匂いやベタつき❞で犬が食べたがらなくなったり、
食べてしまった場合には下痢・嘔吐・発熱などの食中毒症状を引き起こす可能性がある
❤️🩹どう保存したらいい?
「空気に触れさせない」「湿気を入れない」「高温を避ける」「早めに使い切る」
が鉄則です!
また、フードの種類にもよりますが、
ドライフード ▶▶ 冷暗所や密閉容器での保管
それ以外のフード ▶▶ 短期消費
を意識していきましょう。梅雨時期はもちろん、猛暑続きの夏場も油断大敵です⚠️
📍ワンポイント
ドライフードにおいては、
コスパ重視で大容量のフードをついつい購入しがちの方も多いのではないでしょうか🦴
大容量から1ヶ月で使い切れる量のフードに変えるだけでも、十分な対策になりますので是非お試しください!
梅雨の食事管理のコツは、保存環境と与え方が最大のポイントになります📌
せっかくの食事がペットの体調不良に繋がらないよう、見直してみるのもよいかもしれません😌❤️🩹
スタッフ飯塚
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