先日行われました、サッカーワールドカップ 日本対ブラジル戦。
夜中の6/30 2時キックオフでしたが、皆さん、見られましたか?
私、見ちゃいました(/ω\)
見るつもりは最初なかったんです。
しかし、その日は……。
いつも子供の寝かしつけ後に起きて残りの家事を片付けるのですが、その日は夜中1:55に起きまして……。
気づいたらテレビをつけていました。
結果は残念でしたが、佐野海舟選手のゴールをライブで見られたのは嬉しかったですね。
案の定、翌日は寝不足でした(;・∀・)
そして、夜中にサッカーを見ていたら、愛猫を起こしてしまったようで、寝室で寝ていたはずなのに、気づけば一緒にリビングに居てくれました。
きっと愛猫も寝不足になったことでしょう。
この出来事をきっかけに、
「ペットの寝不足って、実際どう影響するんだろう?」
と気になり、調べてみました。

複数の獣医師監修記事や専門サイトを確認すると、犬・猫の睡眠不足は意外と多いのに、飼い主が気づいていないケースが多いという事実が見えてきました。
犬や猫は昼間ウトウトしているように見えるため、「よく寝ているから大丈夫」と思われがちですが、実は質の良い睡眠が取れていない 場合もあります。
① 環境的ストレス
- 飼い主の生活リズムが不規則
- 夜中のテレビ・スマホの光や音
- 気温・湿度が合わない
- 寝床が落ち着かない
- 家族の夜更かしに巻き込まれる
特に「家族の生活リズムの影響」は大きく、
夜更かしの家庭では、ペットも自然と睡眠が削られます。
② 身体的ストレス
- 痛みや痒み
- 消化器の不調
- 高齢による認知機能の変化
- 病気の初期症状
身体の不快感があると、深い眠りに入れません。高齢の犬猫では「昼夜逆転」も起こりやすく、慢性的な寝不足につながります。

以下のような様子があれば、睡眠不足の可能性があります。
- 昼間ずっとウトウトしている
- 活動量が減る
- 表情が暗い、ぼーっとしている
- 食欲が落ちる
- 下痢・嘔吐など消化器症状が出る
- 問題行動が増える(吠える・落ち着かない など)
「年齢のせいかな?」「性格だから仕方ない」と思ってしまいがちな変化も、実は SOSのサイン のことがあります。

● 静かで暗い寝床を用意する
テレビの音や光は、犬猫の睡眠を妨げます。
● 家族の生活リズムを見直す
夜更かしが続くと、ペットも遅寝早起きになりがち。
● 温度・湿度を整える
犬猫は人より暑さ・寒さに敏感です。
● 寝具を見直す
体に合わないベッドは熟睡を妨げます。
● 健康診断を受ける
環境を整えても改善しない場合は、身体的ストレスの可能性があります。

サッカー観戦で夜更かしした私と愛猫。
翌日の眠気で「寝不足ってつらい…」と実感しましたが、それはペットも同じ。
犬や猫は私たちの生活に合わせてくれる優しい存在です。
だからこそ、ペットが安心して眠れる環境づくりを、飼い主側が意識していきたいですね。
もし最近、「なんだか元気がない」「昼間ずっと寝ている」と感じることがあれば、それはペットからの小さなサインかもしれません。
今日の夜、ぜひ一度、あなたのペットの寝床や生活リズムを見直してみてください。
スタッフ石井
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