今年の夏、皆さんは夏祭りに行きましたか!?
私は地元の小さな夏祭りに出かけました(*´ω`*)
そこでふと気づいたんです。
金魚すくい、昔ほど見かけなくなったなぁ…と。
どうやら、衛生管理とか動物愛護の観点から、開催するお店が減っているらしいですね。
私は金魚すくいよりも、スーパーボールすくいやヨーヨー釣りに夢中でしたが(^^;)
さて、そんな金魚さん。実はとてつもないポテンシャルの持ち主なんです🐠🫧
🐠 金魚ってどれくらい大きくなるの?
金魚すくいで連れて帰る金魚って、小さめですよね。
「このままのサイズでかわいく育つのかな?」と思いきや…
いやいや、実はあの子たち、めちゃくちゃ育つんです。
金魚すくいでよく使われるのは「小赤(こあか)」という種類で、成長すると 10〜20cm くらいになることも。
環境が良ければ、さらに大きくなる可能性もあり、中には30cm以上 になった例もあるとか。
あの小ささからそんなに育つなんて、ちょっとロマンありますよね。
ちなみにですが、私は昔、祖母宅の水槽で、そこそこ大きい金魚を見たことがあります。
子供ながらに「金魚ってここまでおおきくなるの!?」驚いた思い出が!!
🏆 世界最大の金魚は…まさかの47.4cm
これもまた驚きなんですが、ギネス記録に載っている金魚は 47.4cm。
もはや鯉じゃん…と心の中でツッコミました。鮒なのに!!
そう!金魚ってもともと鮒(フナ)が原種なのです!環境次第ではここまで成長する可能性があるんですよね。
しかも、金魚って大きさだけじゃなくて色も変わるんです。
赤・黄・黒の色素細胞の組み合わせで色が決まっていて、
成長や光、そして水質の変化でも色が濃くなったり薄くなったりします。
水質が悪いとストレスで色がくすんだり、逆に水が安定してくると赤が濃くなることもあって、
巨大な金魚でも「なんか今日ちょっと色がきれい?」なんて変化があるんですよね。
いや〜、大きさも色も変わるなんて、金魚って本当に奥が深い生き物だなぁと感じます。
⏳ 金魚の寿命は意外と長い
「金魚すくいの金魚はすぐ死んじゃう」
そんなイメージを持っている人、多いと思います。
でも実は、本来の寿命は 10〜15年。
環境が整えば長い子は20年以上生きるそうです。
たまたま読んだYahooニュースでは、金魚すくいで持ち帰った18匹の金魚が、1年後に見違えるほど立派に育っていて、SNSで「すごーい!」と話題になっていました。
こういう話を聞くと、金魚って本当はすごく生命力のある生き物なんだなぁと感じます。
💡 金魚を長生きさせるコツ
金魚は丈夫なようでいて、実は繊細。
ちょっとした環境の変化で体調を崩してしまうこともあります。
- 水質管理がいちばん大事
金魚は排泄量が多いので、こまめな水換えとフィルターのメンテナンスが必須。 - エサは少なめ
食べ残しは水を汚す原因になるので注意。 - 水槽はできれば大きめ
小さな器だとすぐ水が悪くなるので、最低でも10L以上あると安心です。 - 混泳は慎重に
和金と琉金では泳ぐスピードが違うので、餌を取れない子が出ることも。
もし金魚を迎えることがあったら、
「大きく育つかもしれない!!」
そんな楽しみと覚悟を感じながら、ゆっくり向き合ってみるのも良いかもしれません。
スタッフ石井
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