みなさまこんにちは!
一旦落ち着いた暑さも息を吹き返したかのように再び戻ってきました。
引き続き、暑さ対策に力を入れていきたいところですね🥵
ところで本日8/25は東京国際空港開港記念日なのだそう🛬
1931年8月25日、現在の羽田空港につながる「東京飛行場」が開港したことに由来する記念日です。
飛行機は今や、国内外への移動に欠かせない存在。
旅行や帰省などで利用する機会も多いですが、その際にペットも一緒に…という方もいらっしゃるかもしれません。
そしてペットは貨物室へ搭載されるのはご存知の方も多いかと思います。
とはいえ、動物を輸送するための環境や取り扱いについて航空会社ごとにさまざまなルールが設けられています。
今回は、国内線を中心に各航空会社のペットへの対応を比べてみたいと思います🛬
ANAの場合
専用のケージに入れて預け、航空機の貨物室で輸送
ペットの預け入れは事前予約にも対応しており、
ペットとケージを合わせた重量やケージのサイズによっては利用できない場合も。
5月1日~10月31日の夏季期間、13種類の短頭犬種の預かりを中止
【対象犬】
ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、
チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ
JALの場合
ペット料金は路線によって異なり、
2026年3月29日~10月24日搭乗分では、東京-大阪などの区間で通常7,700円、事前支払いなら5,500円
そして、ここで今年ならではの大きなポイントが。
夏季期間(5月1日~10月31日)は原則としてすべての犬・猫の輸送を停止
さらに、ブルドッグ、フレンチブルドッグ、MIX犬は年間を通して原則輸送不可
大手2社のみの比較とさせていただきましたが❝犬や猫を飛行機に乗せる❞という一見同じサービスでも、
「預けられるのか?」
「どんな犬種が対象なのか?」
「夏季に制限があるのか?」
「料金はいくらなのか?」
など航空会社によって違いがあり、特に暑さの厳しい時期は、犬や猫への負担を考えて輸送を制限する航空会社もあります。
MIX犬の輸送が不可な理由としては
外見だけでは犬種を正確に判断することが難しく、輸送リスクの高い短頭犬種の血統が含まれている可能性を排除できないため
とのことでした。
飛行機に乗る私たちにとっては、何気ない「移動」のひとつ。
ですがペットにとっては、いつもとは違う環境の中での大きな移動です。
ケージに入ることや、聞き慣れない音、振動、飼い主と離れることなど、
私たちが思っている以上にストレスを感じることもあります。
飛行機を利用するときには、❝乗せられるか❞だけでなく、
❝その子にとって本当に負担の少ない移動なのか❞というところを大切にしていきましょう。
スタッフ飯塚
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