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犬の早食い防止食器


私たちは食事を「なに食べようかな?」とメニューで楽しみ、作る過程、盛り付け、目で楽しみ香りで楽しみ、味で、会話で、シチュエーションで楽しんだりしますが、一瞬で食べてしまう犬は、何で楽しんでいるのでしょうか?
 

動物にとって“食事”とは?

安定した文化でモノが溢れ、味覚や食事に対する欲求も贅沢になった人間とは違い、基本的に動物の行動は「生き残る」ことが原動となっています。
群れ生活の犬は、一度獲物を仕留めても、次いつ食事にありつけるか分かりませんでした。また、ゆっくり味わって食べようものなら、敵や仲間に自分の分を奪われかねません。

つまり、味付けだ何だにこだわる暇も理由もなく、「生きる」本能でのみエサを「食べて」いたのです。
そして我々もそうですが、動物にとって「食べる」ことは最大の喜びのひとつです。

 

『食べる』こと、その準備に活動の大半が使われる

その喜び「食べる」=「生きる」のために、『獲物を探す』また『テリトリーを保持・拡大する』など、一日の大半が使われていたといっても過言ではないでしょう。

しかし、人間と生活を共にするようになり、少なくとも餓死する恐れや、獲物を狩るために活動するようなことはなくなりました。
でも、「食べる」ことへの本能的な行動欲求だけは残ります。

 

一気食いのデメリットとは?

そこで、お皿にポンと盛られた一食分のご飯が出てくれば、元々持っている“ガツガツ食べる習性”から、「やった!」と大喜びで一気食いしてしまう犬が多いのです。
ダッシュで食べれば、飼い主さんによっては「あれ?足りなかったかな?」と、さらにオカワリがもらえるかもそれませんので、そうしたことを学習している犬ならば、よりその行動(早食い)は強化されるかもしれませんね。

しかし、一気食いはデメリットも多く、喉に詰まらせたり消化不良、大型犬の場合は胃捻転などを起こしやすくもしますので、できれば過度な早食いは避けさせたいところ。
それに、犬にとって「食事」が最大の楽しみならば、その時間を少しでも長く、わくわくさせながら「食べる」楽しみを味わってもらいたいものです。

 

そこで今回は、『早食い防止用お皿』をご紹介します。

 
 

犬の早食い防止食器


NORTHMATE グリーンフィーダー
芝生型の凹凸があり、突起の長さや向きもバラバラなため、「どこにある?ここにはあるかな?」と犬の食事を夢中にさせます。
マズルや舌が届かない箇所は、手を使って掻き出して食べるなど、より犬の本能を満たしてくれます。

 
 
 


Gempet immilive Leego ゆっくり食べるペット食器
中央の骨部分が適度に食べづらくし、くるくる回転するので、犬もそれに合わせて動きながら食事をすることに。「早食い」と共に「肥満」も改善したい場合は、食事と軽い運動を同時に取らせることができます。

 
 
 

ドギーマン ゆっくりデコボコ食器
デコボコがついたシンプルな作りですが、アマゾンや楽天での評価も高い商品です。モニター調査によると、通常の4.6~6倍も食事時間が増えているので、効果もてきめんです。

 
 
 

Diester ハッピーハンティングボウル
迷路のような形状で、丸みを帯びた凹凸なため、万が一目に当たっても安心。形状違いの同シリーズを使い分ければ、「今日はどのタイプ?」と飽きさせることがありません。

 

「早食い防止 犬 フード皿」などで検索するとたくさん出てきますので、ぜひ興味のある方は愛犬にあったタイプのものを探してみてください。

ちなみに、以前ダイエット目的で左で箸を持つようになったという話をしましたが、結局慣れてしまえばコツを覚えてどんどん早くなっていくものです。

そのため、いくつか数種類のフード皿を用意して、犬に飽きさせない工夫も必要かもしれませんね。
また、たまには食事をフード皿ではなく、一粒一粒手から与えたり、床にばらまいたりして、普段と違った“刺激”“楽しみ”で与えてみるのもいいでしょう。

特に手からフードは、飼い主さんとの関係性をより一層高めますので、ぜひ積極的に取り入れたい食事方法のひとつですね。

早食いのデメリットを予防し、犬の本能を満たす楽しい食事時間を提供してあげましょう。

by 倉西

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