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「散歩」に行けない雨の憂鬱


梅雨らしい梅雨日和が続き、雨が降るのは涼しくなっていいのですが、せっかくの週末にこうして降られるのは、洗濯物がたまってたまったものじゃありません。

しかし、緊急事態宣言が解除されて二週間。コロナの警戒も少しずつ薄れてきた頃に、雨のシールドで「油断は禁物」という天からのメッセージにも感じます。

ペットシッターにとっても、この時期のお世話には大変気を遣います。
ワンちゃんはもちろん散歩に行きたいし、でも雨の日は散歩なしのケースも多く(特に長毛種の場合など)、「これぐらいの小雨なら行けるかな?」「もう少ししたら止むから時間を遅らせようか?」「予定より早いけど、降り出す前に伺おうか?」などの葛藤を常に抱えます。

外でしか排泄できないコの場合は、せっかく首輪をつけてテンションMAXでも、庭先や雨除けのある敷地内で用を済ませて終了(´・ω・`)。
おうちで排泄できるコだって、散歩は多くの犬にとって最大の喜びのひとつですから、そんな気分転換の場がなくなるのはかわいそうですね。

私たちシッターは、「何とかお散歩させてあげたい」と天気予報とにらめっこしますが、梅雨シーズンの長雨だけは、為す術がありません。
少しでも気分のリフレッシュにつながるよう、空いた時間を遊びやグルーミングなどに使いますが、それでも犬にとって散歩は、やはり至高のものです。

たった1回、たった1日と我々なら思うかもしれませんが、今や私たちは外に出られない「ステイホーム」のストレスをよく知っています。
そして犬の時間間隔では、1日は我々の1週間にあたります。

それを思うと早期の梅雨明けを願いますが、高温多湿の日本では、その後訪れる『夏の暑さ』の方が脅威だったりしますので、どのみちシッターにとっても飼い主さんにとっても、これからは油断できない注意の季節が続きますね。

私事ですが、最近朝は降らず夕方から雨のことが多いため、こそ~っと会社の傘をパク借りて帰ることが続き、家の傘立てがパンパンです。
神様、お願いですから来週は朝雨夕曇(ちょううゆううん)でお願いします。

by 倉西

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