私たちは相模原市南区や座間市を中心に日々活動していますが、今回は私たちの活動エリアである相模原市のペットライフがより豊かになる、とても大きなニュースをご紹介します!
相模原市から、新しい「(仮称)動物愛護センター」の基本計画が正式に発表されました。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026628/pet/1035347.html
新しい動物愛護センターはどこに、いつできる?
発表された計画によると、新しいセンターの概要は以下のようになっています。
設置予定場所: 麻布大学の敷地内(相模原市中央区淵野辺)
開設予定時期: 2029年度(令和11年度)中の供用開始を目指す
このニュースの素晴らしいところは、**「大学の敷地内に、行政と大学が連携して設置する」**という点です。獣医学や動物応用科学の専門知識を持つ麻布大学と相模原市がタッグを組むこの試みは、全国的にも非常に先進的な取り組みとして注目を集めています。
実はもう始まっている!麻布大学との新たな取り組み
「センターができるのは2029年だから、まだ少し先の話かな?」と思われるかもしれません。しかし、実はこのセンター開設を見据えた大きな一歩が、まさに今年(2026年/令和8年)6月から既にスタートしています!
それは、市に収容されたワンちゃんたちの「飼育管理」や、新しい家族に繋ぐための「ドッグトレーニング(環境への馴化など)」を、麻布大学と連携して先行して行うという取り組みです。
専門の先生や学生さんたちの協力を得ることで、保護された動物たちのストレスが軽減され、新しい飼い主さんへの譲渡活動がこれまで以上に活発になることが期待されています。「いのちをつなぐ場所」としての機能が、今まさに強化され始めているのは本当に素晴らしいことですね。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/197/0529/01.pdf
新しい動物愛護センターでは、動物の保護や譲渡だけでなく、私たち飼い主が知っておくべき「適正飼養(正しい飼い方)」の啓発活動にも力を入れていくそうです。
私たちペットシッターSOS相模原南・座間店も、地域のペットシッターのプロとして、お留守番時のワンちゃん・ネコちゃんのストレス軽減はもちろん、飼い主様の様々なライフスタイルに寄り添い、負担を軽減するお手伝いを行っています。行政や大学の取り組みと同じように、私たちもシッター活動を通じて、地域の犬猫たちの幸せな暮らしを全力でサポートしていきたいと、あらためて想いを引き締めた思いになりました。






