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ペット用品リサイクルへの取り組み

千葉県市川市が「ペットアイテムバンク」という画期的な取り組みを始めました。

ペット用品、次へつなぐ 千葉県市川市が「アイテムバンク」を開始

 「使わなくなったペット用品を募集します」。市川市が市広報紙などでこんな呼び掛けをしたところ、市民から計430点が寄せられた。死んだペット用のトイレやケージ、使わないペットフードなどで、愛猫家らからは「とってもいい行政サービス」との声が届いているという。このため市は「ペットアイテムバンク」との名称で、今後もペット用品を募る方針だ。 (保母哲)

「予想以上」
 「広報いちかわ」の募集コーナーで、寄付呼び掛けが掲載されたのは九月一日号。同三~二十八日に受け付けた結果、市民四十三人から物品が寄せられた。内訳は猫・犬用のペットフードが三百三十七点と多く、トイレが三十四点、ケージ・バッグが二十八点、首輪が二十九点など。市環境部は「予想以上の数が寄せられた」と驚く。
 寄せられたケージなどはクリーンセンターの倉庫で保管。十二月二日に開かれる「猫の譲渡会」(事前申込制)に参加した引き取り希望者に譲ったり、災害時のペット保護用として活用する。
賞味期限が近いペットフードは十月下旬から、市内の地域猫活動団体などに配布している。
 市によると、このペットアイテムバンクを始めたのは、今年二月の市議会で、市議から創設の提案を受けたためという。全国的にもほとんど例のないという試みだけに検討を重ね、市内の地域猫団体の意見を聞くなどして、市民に寄付を呼び掛けることにした。
 市議会代表質問で提案した鈴木雅斗市議は、地域猫団体の会長代行。市がペットアイテムバンクを始めたことに「私たちも市職員も、動物などへの愛を持ちながら事業を進めたい」と話す。市環境部の稲葉清孝次長も「ペットアイテムバンクを活用してもらい、猫などを引き取る人が増えてくれれば」と願っている。

引用:ペット用品、次へつなぐ 市川市が「アイテムバンク」を開始   

   
私は愛犬が亡くなった後、しばらくはケージやキャリーをそのままにしていました。
しばらくして心が落ち着いた頃片付ける決心がついたのですが、まだ使える用品を捨てるには抵抗がありました。
ケージは綺麗に洗えばまだまだ使えますし、キャリーも同様で破損もありませんでしたし。
そこで、同じく犬を飼っている友人達へ連絡をしてみました。
幸いにも友人達が「欲しい!」と言ってくれたので、大きなケージも含め譲ることができ、捨てることはありませんでした。
いろいろな事情で使われなくなったペット用品や余ったペットフードは、意外と多くあると思います。
この市川市の取り組みが全国へ広がることを願っています。
   
   

スタッフ 木村
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