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ドローン動物撮影の是非


まだこれだけドローンが身近な存在になる前、弟がラジコンヘリコプター(?)のようなものを巧みに操縦し、甥っ子に「やってみるか?」なんて一緒に遊んでるのをチラチラ見て、めちゃくちゃ自分もやりたかったけど、何故かかっこつけて興味ないふりをして過ごしたことがあります。

あれから実家に帰る度、「また持って来てないかなぁ」「今度はちょっとやらせてもらおう」なんて夢想するものの、ついにその機会はありませんでした。
自分のバカ!バカ!

そんな喉から手が出るほど欲しかったドローンをついに先日購入しましたが、すぐに飽きました(笑)
やはり、「何か撮影したいものがある」とか、「操縦技術を上げたい」なんて明確な目標がない限り、なかなか長続きはしませんね。

さて、こんな記事を見つけました。


野生のヒグマをドローン撮影した動画ですが、小熊が何度も斜面を滑り落ちながらも、最後には登り切るという微笑ましい動画に見えて、問題とされる1分15秒~のあたり。
ドローンが熊の親子に近寄ったところで、親熊がそれに反応するかのように威嚇し、びっくりした小熊がツーッと雪山を滑り落ちてしまいます。

このときの滑落は距離も長く、見てて「あわわわ・・!」とドキドキしてしまいました。
詳細はこちらの記事を参照いただくとして、ドローンに反応する動物たちをまとめた動画を見つけましたので、ご紹介します。

 

動物に限らず、我々も、例えば江戸時代の人に同じようなことをしたら、訝しがって「なんだこれ!?」とついつい手が出ると思います。
はじめて見る未確認飛行物体、いったい何が目的で、どうして自分の周りを飛んでいるのか、を知らない動物たちからしたら当然の反応ですね。

 

そんな中でも、やはりチンパンジーは頭がいい(笑)

ドローンに限らず、ペットや動物を撮影する時は節度を持って、くれぐれも怖がらせることのないよう気をつけたいですね。

by 倉西

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