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クローン犬~人工知能とバイオテクノロジー


今朝のニュースで、既にAI(人工知能)が人間を凌駕しはじめ、AI同士の会話でも相手への攻撃性が見られたり、「将来、人間は不要になりますか?」という質問に対し、「大丈夫。人間用の動物園を作ってあげます」などと回答したと言っていて、恐怖のあまり咥えていたトーストを落としかけました。

正確には食べていたのは納豆パスタだったのですが、このパスタも電子レンジで作ったものであり、すでに最新のレンジにはAIが投入されていて、献立を相談できたりするというから驚きです。

知性を持った人工知能がさらに人工知能の研究を重ねて、人間の脳では追いつかないスーパー人工知能ができた場合、それが人類と友好的であるという保証はなく、自分より能力の劣る人間を支配しようとすることも考えられるというのです。


そしてニュースでは、「そのために今は、AIに負けない人間のを作るため、人間の能力を進化させるテクノロジーの研究が進められている」と報じていました。

すでに韓国や中国では、体細胞クローン犬の誕生に成功しており、しかも、ただそっくり同じ犬ができるだけではなく、高血中脂質などの遺伝子由来の問題点を改正した上で誕生させることにも成功しているとのこと。中国のバイオ技術企業では「聴覚や嗅覚に優れ、よりタフで俊敏な高い能力を備えるスーパードッグを大量生産することもできる」と言っています。

倫理的な問題はさておき、この技術を応用すれば完全無欠のクローン人間を誕生させることも夢ではないとのこと。

まるで映画の世界のような話ですが、近い将来『人工知能vsクローン人間vs人間』というバトルが勃発するかもしれませんね・・。

ハイテクノロジーすぎて私にはさっぱりついていけない問題ですが、ひょんなことから今後人類最大の発見をしてしまうかもしれません。

どうしよう、明日あたり未来の私の子孫が私を守るためにタイムスリップしてきたら・・。

by 倉西

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