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30秒で分かる『正の罰』~犬のしつけ~

犬が行動した結果「快刺激(いいことが起きればその行動の頻度が増え嫌悪刺激嫌なことが起きればその行動の頻度は減少する(※その逆に快刺激が減ればその行動頻度が減少し、嫌悪刺激が減ればその行動頻度が増加する)ことを『オペラント条件づけ』といいます。

 

<オペラント条件づけ>

いいこと(快刺激) 嫌なこと(嫌悪刺激)
起きる 正の強化
行動頻度が増える
犬が飛び付いたときに構ってあげると、犬の「飛び付く」という行動は増えていく
正の罰
行動頻度が減る
犬が飛び付いたときに叱られると、犬の「飛び付く」という行動は減っていく
なくなる 負の罰
行動頻度が減る
今まで遊んでいたのに、犬が飛び付いた瞬間遊びをやめてしまうと、「飛び付く」という行動は減少していく
負の強化
行動頻度が増える
(あまり考えにくいことですが)地面が熱いなど不快で、飛び付くことで解放されると、犬の「飛び付く」という行動は増えていく

 

『正』『負』とは、犬が行動した後の刺激の「+(出現)」「-(消失)」を表わし、この場合“叱られる”という刺激(=嫌なこと)が出現しているため『正の~』となります。

そして『罰』とは、その結果犬の行動頻度が「減少」すること(『強化』は行動頻度が「増加」すること)ですので、嫌悪刺激を与える(正)ことで「飛び付く」という行動を減少(罰)させるオペラント条件づけを『正の罰』といいます。

 

 

ただし、“叱る(飼い主が嫌悪刺激を与える)ことはペットとの関係性において好ましくなく、『正の罰』をしつけに用いれることはオススメできません。

 

 

『オペラント条件づけ』については、こちらもご参考ください。

 

by 倉西

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