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ホーム » 更新情報一覧 » 【ペットシッタースクール】2026年3期 座学3日目

【ペットシッタースクール】2026年3期 座学3日目

2026年3期生(通学コース)は、昨日で座学3日目を迎えました。
時が過ぎるのは早いものですね。

そんな座学3日目は、

  • パピティーチャー
  • パピーの医療知識
  • 適正飼養と動物医療

の3講座が行われました。

 

 🐶パピーティーチャー  
講師を務めてくださるのは、Motivational Dog Training School“Can! Do!”代表の西川 文二先生です。
この講習では、社会化期が犬にとっても飼い主にとってもどれほど大切な時期なのかを学ぶことができます。
さらに、子犬のうちにどのように外の世界へ触れさせていけばよいのか、その具体的な方法についても理解を深めることができます。

 

 🏥パピーの医療知識、適正飼養と動物医療 
講師を務めてくださるのはワトソン動物病院院長の斉藤 勝之先生です。
【適正医療と動物医療】では、病気の予防やシッターとして注意すべき衛生管理をはじめとした、動物医療を学びます。
【パピーの医療知識】では、子犬の時期になぜワクチンが必要なのかをはじめとした、子犬に必要な医療に関する知識を学んでいきます。

 

 💡授業中に集中が切れたときの即効リセット術3つ 
3講座もありますと、楽しい授業でも少し疲れてきますよね。
ふとした瞬間に集中力が切れてしまう事も…。
そんな時は、こんな対策をしてみてください!!

 

姿勢を変える

集中力が落ちると、無意識に背中が丸くなり、呼吸も浅くなりがちです。 そんなときは、背筋をすっと伸ばすだけでOK

  • 肩を軽く後ろに引く
  • 首を長くするイメージで頭を起こす
  • 座面に対して骨盤を立てる

これだけで血流が変わり、脳が「活動モード」に切り替わります。 たった数秒でできるのに、効果はとても大きい方法です。


手を動かす(メモ・図・キーワード)

人は“受け身”で聞いていると集中が途切れやすくなります。 そこでおすすめなのが、とにかく手を動かすこと

  • キーワードだけメモする
  • 図や矢印で流れを描く
  • 講師の話を一言でまとめる

「書く」という行為は、脳を強制的に授業へ引き戻してくれます。 完璧にまとめる必要はありません。 “落書きに近いメモ”でも、集中力の回復には十分です。


深呼吸でリセット

集中が切れたときは、呼吸が浅くなっているサイン。 そんなときは、ゆっくり1回だけ深呼吸してみましょう。

  • 3秒かけて鼻から吸う
  • 6秒かけて口から吐く

これだけで、脳のモヤモヤがスッと晴れていきます。 深呼吸は「気持ちを切り替えるスイッチ」としてとても優秀です。

 

座学で学んだ大切な知識をしっかり吸収するためにも、集中が切れたときの小さな工夫がとても役立ちます。
3つのリセット術を、これからの講習でぜひ活かしてみてください。

 

 

石井

 

 

 

説明会のご参加、受講お申込お待ちしております🤗
🐾ペットシッタースクール説明会(講習室・オンライン同時開催) 
6/25(木) 11:00〜12:00
7/28(火) 11:00〜12:00

📖 説明会お申込み

🐾募集中コース
 オンライン通学コース4期生 9/28(月)開講
 通学コース5期生 11/16(月)開講

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