今回は犬にまつわる面白い記事を見つけたので、紹介します。
イヌって、いつから人と一緒に暮らしていたんだろう?とふと思うことがありますが、 どうやら1万4000年前にはすでに人のそばにいたらしいです。 場所はヨーロッパで、スイスあたりの遺跡から見つかったイヌのDNAがその証拠になっています。
ちなみに、1万4000年前の日本はというと、縄文人がのんびり暮らしていました。 土器を作ったり、貝を拾ったり、わりと普通に生活していたみたいです。 そんな時代に、ヨーロッパではすでにイヌが人と一緒に暮らしていました。
当時のイヌは、今みたいにふわふわのトイプーとか、まんまるの柴犬ではなく、 ちょっと小さめのオオカミみたいな見た目だったそうです。
そして、1万年以上前の人たちも、イヌをいろいろな場面で頼りにしていたようです。
- 狩りのサポート
- 集落の見張り役
- 儀式などの大事な場面にも登場
人とイヌが一緒に埋葬されている例もあるそうで、 すでに「ただの動物」ではなかったことがわかります。
当時のヨーロッパにはいろんな文化があったのですが、 どの地域でもイヌが人と暮らしていたみたいです。
生活スタイルが違っても、イヌは人に寄り添っていたんですね。 これはもう、イヌのすごいところだと思います。
農業が広まって人々の暮らしが大きく変わっても、 イヌはそのまま受け継がれていったそうです。
新しく移住してきた人たちも、先住民のイヌをそのまま取り入れていたとのこと。 イヌはどの時代でも、どの文化でも、人のそばにいたんですね。
1万4000年前からイヌは人と一緒に暮らしていた。 そう聞くと、今私たちがイヌと過ごしている時間は、 とても長い歴史の延長線上にあるんだなぁと感じます。
イヌってやっぱりすごい存在ですね。 これからも、ずっとそばにいてほしいです。
📚 参考:日経新聞のイヌの起源に関する記事
スタッフ石井
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