皆さんもご存知かと思いますが、スマホの使い過ぎは脳の負担になります。
最近・・・
なんだかやる気が出ない(´Д⊂ヽ
ぼんやりする(@_@)
集中できない(~_~;)
などの不調を感じたら、スマホとの付き合い方が原因かもしれません。
「ひとりごと」のほうが脳に良いとされる理由を紹介した記事です。

スマホ脳疲労とは、簡単に言えば
脳が「ちょっと休ませて〜」
と言っている状態です。
スマホの光やSNSの情報にずっと触れていると、脳はまるで、
来客が続いて落ち着けない猫ちゃん
散歩中に刺激が多すぎてソワソワするワンちゃん
のように、休む暇がなくなってしまいます。
その結果、
- 眠れない
- イライラする
- 集中できない
- 忘れっぽい
といった不調が出てきます。
ペットが安心できる静かな環境が必要なように、脳にも“安心して休める時間”が必要なのです。

では、スマホの何が原因となるのでしょうか。
● 光の刺激(ブルーライト)
スマホの強い光は眠りの深さを妨げ、十分な休息が取れなくなります。結果として、脳が夜のあいだに行うはずの回復がうまく進まず、疲れが翌日に残りやすくなります。
● ドーパミンによる興奮
SNSを見るたびに「もっと見たい」という欲求が止まらなくなります。
これはYouTube のショート動画も同じで、次々と刺激が入ってくるため、脳が休む暇を失ってしまうのです。
● 感情の揺れ
SNSには成功や幸福の投稿もあれば、怒りや不安を煽る情報も流れてきます。
祝福できる日もあれば、精神状態によっては嫉妬や劣等感を抱く日もありますよね。
人間だもの。
その揺れが少しずつ積み重なることで心の負担となり、
最終的には他人の投稿に心が揺さぶられ、自律神経が乱れてしまいます。
これらの要因が重なることで、
『眠れない』『イライラする』『ぼんやりする』『集中できない』『忘れっぽくなる』といったスマホ脳疲労につながってしまいます。
そもそも脳は、新しい情報を見つけると「これは生きるために役立つかもしれない」と反応する仕組みを持っています。昔の人類にとっては、未知の出来事に素早く気づくことが命を守る行動だったからです。
でも現代では、スマホの画面に次々と流れてくる情報がその仕組みを休みなく刺激し続けます。脳は常に“次の情報”に引っ張られ、気づけば注意が散り散りになり、疲れが抜けにくい状態に陥ってしまうのです。

では、脳にいいスマホの使い方とは、どのようなものなのでしょうか。
それは、インプット(見るだけ)にとどめず、アウトプット(書く・話す・記録する)を増やすことです。
その方法の一つが、スマホの音声メモ機能(iPhoneなら「ボイスメモ」、Androidなら「レコーダー」アプリ)を活用すること!!
たとえば私の場合、まず最初に愛猫のことを音声メモに残しますね。
- 今日も可愛い
- いや、世界一可愛い
- 肉球のプニプニが最高
- ゴロゴロ喉を鳴らしてくれて幸せ
- うちの子は天使です(´ω`)
このように、ただ情報を「見る」受動的な使い方ではなく、自分の気持ちを言葉にして残すことが、脳にとって非常に良いアウトプットになります。
ワンちゃんでしたら、散歩中に「今日の歩き方もかわいい」「尻尾の振り方が最高」などをメモするのも同じ効果があります。
言葉にするだけで、脳が前向きに働き、ストレスが減って気持ちも整っていくのです。
スマホを見る時間を少しだけ減らして、可愛い愛犬や愛猫への「大好き」を声に出してみる。
それだけで、疲れた脳も心もフッと軽くなるはずです。
皆さんもスマホを開いたら、SNSのタイムラインを見る代わりに、愛しい我が子自慢をしてみませんか?✨
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