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中国で一人っ子政策ならぬ「一匹犬政策」はじまる

こんな記事を見つけました。
参照元:NEWSポストセブン

中国・青島発の「一匹犬政策」 殺処分指令に反発も
中国の風光明媚な港町で知られる山東省青島市政府は今年6月から、ペットとして飼育するイヌを1世帯当たり1匹とする条例を施行したことが分かった。青島では近年、ペットブームとなっているが、飼育のマナーが悪く、放し飼いなどによって、市民に噛みついて負傷させる事件などが増えているためだ。
中国では昨年、一人しか子供がもてない「一人っ子政策」が終了したが、飼い犬を1頭に制限するという「一匹犬政策」は青島だけでなく、他都市にも波及する傾向をみせている。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。

近年、中国では空~前絶後、超~絶怒涛のペットブームで、いえぇえ~~~(家)~~~でペットとして犬を飼う人が、ここ3年で2倍に膨れ上がったといいます。

そういえば、もう何年も前ですが、よく中国に出張に行っていた友達が「一人っ子政策なんてあってないようなもの」みたいなびっくり発言をしていましたが、この記事を読んで初めて去年「一人っ子政策が終了」していたことを知りました。

人口の多い中国では、ペットとしての犬猫の数も8,000万を優に超え、日本の4倍以上です。
その他のペットも合わせると、今年だけで2億5300万匹の年間取引が予想されているとのことで、これまた日本の2億4千万の瞳をも凌駕する数の多さ。

文化は違えど、動物を愛でる気持ちは一緒ですので、中国でも寵物保母が流行るかもしれませんね。
おっと、寵物保母とは中国語で「ペットシッター」のことらしいです。

老犬生活

以前、ペットシッターSOSが監修し、主婦の友社から発行された『幸せ老犬生活』という“犬の介護本”が、なんと中国でも翻訳版が出版され、そこに「寵物保母SOS」と書かれていました。

中国の「一匹犬政策」、功を奏すかどうか分かりませんが、さすがに今いるペットを殺処分するのは行き過ぎな気も・・。それを飼主さんが選ぶなんて酷なこと・・・う~~ん。

by 倉西

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