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旅先で野犬問題を考える


先日、お父と二人で旅行に行ってきました。


実家の愛犬は兄ちゃんファミリーに任せて、初めての親子二人旅です。

 
旅先で野犬に遭遇し「エサをよこせ」と付いてきたときには、まだ狂犬病がある国だっただけに、かなりドキドキしました。

途中興奮してグルルと唸ったりしたので、『ペットシッターコラム~どれだけ知ってる?狂犬病について考える』の記事を書いたばかりの私としては、平静を装いつつも内心バックバクでめちゃくちゃびびっていました。

幸い事なきを得ましたが、もし噛まれて感染してしまったなら、微笑みの国でも全く笑えません。

 
今、周南市では野犬の大量発生が問題となっていますが、一匹でもあんなに怖いのですから、群れをなして囲まれたら、それこそ小さいお子さんなら一生消えないトラウマになってしまうかもしれませんね。

【周南市 環境政策課 野犬の現状と取組み】https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/18/1348.html

 
元はといえばペットだった動物の遺棄、そして禁止された野犬へのむやみなエサやりによる繁殖、捕獲作業の妨害など、一部の心ない動物好き(?)の人たちのために、結果的にこのような人も動物も不幸になる事態を招いています。

犬嫌いな人を増やし、お散歩で入れない公園、いざという避難時のペットの処遇、犬やその飼い主を貶めるための危険物の罠など、快適な犬との暮らしの妨げになる要因を作っているのは、こうした一部の間違った「動物好き」の方々の影響もあるでしょう。

日本は狂犬病「清浄国」ですが、だからといって手放しで安心ではなく、そうじゃなくても噛まれたり追いかけられたり、また散歩中の犬が襲われるなどの事故が起こっていますので、一刻も早い解決が望まれますね。

 
ちなみに、旅行最終日にお父の帰りを待つ愛犬の様子がこちら。

首どころか、全身を長~くして待っています(笑)

by 倉西

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