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ペット図鑑【イングリッシュ・セター編】

第18弾のペット図鑑は、『イングリッシュ・セター』をご紹介いたします。

原産国:イギリス
JKCグループ:7グループ(ポインター・セター)
理想体高:オス65~68cm メス61~65cm
体重:25~30kg
被毛:ブラック&ホワイト、オレンジ&ホワイト、レモン&ホワイト、レバー&ホワイトまたはトライカラー。ボディに大きな斑があってはならず、フレックト(ベルトン/白地にそばかす様の斑)が好ましい。

 

~外貌と特徴~
優れた運動能力と、すっきりとしたアウトラインにベルトン模様の光沢のある長毛といった優雅な外貌を兼ね備えており、狩猟犬の中で最もエレガントな犬として定評があります。

 

~歴史~
起源は15世紀頃まで遡ります。獲物を追い立てていたスパニエルの中から、獲物を見つけると伏せて知らせる(セッティング)性能を受け継がせて作り出されたセッティングスパニエルが、この犬種の祖先だと言われています。セターの中で最も古い歴史を持ち、1859年にイギリスで行われた世界初のドッグショーでイングリッシュポインターとともに出陳されました。日本に持ち込まれたのは明治初期といわれています。

 

~性格~
とても友好的で気さくで穏やかです。警戒心は持っていますが、攻撃的ではなく紳士的。しかしその反面、頑固でいたずら好きという性格も持ち合わせています。非常に活動的で人と一緒にいることが好きなので、長時間放って置かれると、周りの物を破壊したりといった悪童ぶりを発揮することもあります。

 

~手入れ~
長毛ですがシルキーなシングルコートなので比較的手入れは簡単。ただし、草や枝などが絡まったままにしておくと、その部分がフェルト化してしまうので、獣毛ブラシ、ピンブラシ、コームなどで毎日のブラッシングが必要です。耳、首周り、足裏は特に余分な毛が生えるので2ヶ月に1回はトリミングが必要でしょう。

 

~健康~
聴覚障害や皮膚疾患、進行性網膜萎縮症などの眼疾患には気をつけてください。走り回ったりすることが大好きなので毎日の散歩は欠かせません。運動不足やコミュニケーション不足による欲求不満で気性が荒くなったり、攻撃的な性格になる傾向があるので日々のケアはとても大切です。パピーの頃から運動量は多いですが、体が発育中のため過度な運動は避けたほうが良いでしょう。

 

海外では「セター(セッター)」と言えば『イングリッシュ・セター』を指します。
狩猟犬のため運動量は豊富なので、飼われる場合は運動させてあげられる環境かどうかをしっかり考慮しなければいけませんね。

 

スタッフ 木村
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