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外出自粛を受けて痛感する『散歩』の大切さ

本部スタッフの倉西です。

普段は仕事終わりにジムで汗を流して帰るのですが、緊急事態宣言以降ジムは閉鎖され、運動不足に悩んでいます。

また週末は決まって飲みに行くほどお酒好きでしたが、3月以降は控えています。

運動やお酒でストレス発散できず、それどころか外出自体を控え、誰とも会えない日々にいい加減辟易していますが、それは日本中、いえ世界中の多くの人たちが同じこと。今は我慢しなければと分かっていますが・・習慣を変えるというのは、やはり大きなストレスですね。

何でもないときは「家サイコー!」と思っていましたが、改めて人間は社会性を持つ生き物で、社会的な孤立感が苦痛になることを知りました。

犬も人と同じ社会性を持つ動物で、散歩は社会に触れる喜びの最たるものです。

排泄、運動のためなど目的は様々ですが、犬にとっては“刺激にあふれた最高の気分転換”なのです。
散歩の「さ」で尻尾フリフリ大喜びする犬の気持ちを、不自由さを知ってはじめて痛感できました。

日本よりも外出規制が厳しい海外では、外出が許される『ペットの散歩』が人にとっても数少ない気分転換のチャンスです。
スペインでは犬の散歩はもちろん、犬を飼ってない人は様々なものをペットに見立てて、外出を試みています(笑)

記事によると、金魚を透明なボウルに入れて散歩させたり、めんどりの首にリードをつけて、またぬいぐるみやオモチャなど生き物でないケースもあり、当然ながらいずれも規則違反で罰せられています。

 

感染拡大を阻止することが一番重要なことですので、大切な人の命や健康を守るため、今は皆が一丸となって協力しなければなりません。
運動やお酒ぐらいでぐちぐち文句を言っては、医療従事者の方々に申し訳が立ちませんので、勝利の美酒はコロナが終焉したときのためにとっておきます。

 

by 倉西

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