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桜が待ち遠しい春の季節と犬の「拾い食い」


今年は全国的にも特に厳しい寒さでしたので、こうして少しずつ暖かさを増し、日々過ごしやすくなってくると、喜びもひとしおですね。

こうなってくると、早くも桜が待ち遠しくなってきます。
いつものお散歩コース、公園や川沿いに連ねる桜に色づいてくると、毎日のお散歩もテンションが上がりますね。

しかし、犬にとっては桜花爛漫な風情などどこ吹く風で、人と違って桜の開花には露ほども関心を持ちません。もし興味をそそるとしたなら、これからの花見シーズン、そこに集まる人や犬、人間が落としていった“食べ物”に他ならず、言わずもがな犬にとっては『花より団子』です。


飼主さんが桜を気にして意識が上に行っている頃、下ではわんちゃんがパクッと何かを拾い食いしているかもしれません。
なかには焼鳥の串や中毒性があるなど危険なものもありますので、これからの時期は花だけでなく、桜の根元にも「何か落ちていないか?」と意識を働かせましょう。

あの忠実に飼主を待っていた駅前の焼鳥屋からおこぼれをもらえるからという説もある忠犬ハチ公も、剥製を作る際に胃袋から何本もの串が発見されているほど、犬は匂いがついて美味しそうなものなら、何でもパクッと飲み込んでしまいます。

 

一口メモ

もしワンちゃんが爪楊枝や竹串などの “先の尖ったもの”を飲み込んでしまったら、胃腸や食道を傷つける恐れがあるため、強引に吐き出させるわけにはいきません。すぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

拾い食いさせないために、“常に犬と引っ張りっこ”・・桜も愛でられないくらいに“下ばかりを注視”・・では、大変ですね。
しかし、私たち人間が“目”で草花を楽しむように、動物たちは“匂い”で風景を楽しんでいます。しつけない限りは、もともと犬は落ちているものを咥え、食べられそうなら食べる習性がある動物ですので、根本的な“拾い食い”を解決させたい場合は、ぜひこちらのコラムもご参考ください。

<ペットシッターコラム『拾い食いの直し方』

 

後書き

私は3秒ルールを守る衛生観念を持ち合わせていますが、海外では5秒ルールが一般的なのだとか。食べ物を床に落としても、3秒ないし5秒以内に拾えばセーフというルール。
和洋折衷、それぞれのいいところを合わせて、今後は8秒ルールを徹底したいと思います。

by 倉西

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