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夏のお世話の注意点


東京では昨日、今日と若干暑さが和らいでいますが、それでもまだまだ暑いです。

今年の夏は特に厳しい暑さが続き、平日さんざん私たちを苦しめたというのに、週末は台風でとか・・。
たまった洗濯ものをピーカンの太陽の下で干せないとは、なんと意地悪な天気なことでしょう。

しかし、夏が苦手な私の唯一の夏の楽しみ“ビール”で、そんな鬱憤も飲み干し、週末は命の洗濯をしたいと思います。

 

夏のお世話は危険がいっぱい

同じペットでも犬(特に洋犬)は、祖先がエジプト出身の猫に比べて“暑い”のが大の苦手です。もちろん猫だって、日本の高温多湿な夏が決して得意なわけではありません。
ペットは涼しくて快適な空間を見つける天才ですが、閉めっぱなしのワンルームなどで温度が上昇すると、室内でも熱中症を起こしてしまうことがあります。

室内の温度調整はエアコンに頼るしかありませんが、ただし「冷やしすぎ」も人間同様良くないため、エアコンの冷気は下に溜まりやく、床に近いペットはエアコンの影響を受けやすいことも考慮し、温度設定はやや高めかドライ、風向きを天井に向けるなど直接ペットにあてない工夫をしましょう。
もし猫が普段より高い位置にいれば、部屋が冷えすぎている合図かもしれません。

 

夏場のお散歩注意

日中の散歩は避け、早朝、夕方の比較的涼しい時間に行いましょう。
それでも陽が出てきたら、できるだけ日陰を選んで歩きます。
特に1歳未満の子犬のパッドは成犬に比べてまだ柔らかいため、火傷やずれて皮がむけるなどのケガを起こしやすいことがあります。お散歩前には直接路面に手を触れ、熱を確認する習慣をつけたいですね。

 

お散歩中やお散歩後の「水」注意

お散歩から帰ってきた後の水飲み、ゴハンにも注意してください。暑いから渇き+体温を下げようと一気に水をがぶ飲みしてしまう子は、急激に胃や腸を冷やしてしまい捻転などの病気を起こしてしまうおそれがあります(※特に大型犬は起こしやすい)。
ハーハー激しく喘いでいる間は少し落ち着くまで待つか、容器に少しだけ入れてちょっとずつ飲ませる、また普段氷を与えているようでしたら少し水を飲ませた後氷をあげれば、多飲させず効果的に体温を下げることができます。

そして夏の散歩(特に大型犬で長時間散歩するコ)には、ワンちゃん用の水も常備して行きましょう。途中に公園等の水飲み場がある場合でも、蛇口から直接犬に口をつけさせて飲ませるのは好ましくありません。小さなお子様を持つ人や近隣住民の心象も悪くしますので、その場合にも一度容器や手などに溜めて飲ませてあげるようにしましょう。

また、お散歩中水をかけてあげたり、帰ってきたら冷たいタオルをかぶせてあげるなど、暑さに弱いワンちゃんにはできる限り新鮮な水分と冷気で、快適なケアをしてあげましょう。

 

後書き

夏のお世話は、危険がいっぱいです。
専門の知識・技術を有したペットシッターSOSでは、今年も万全の態勢で事故の無いようお世話にあたらせていただきます。
御用命の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

by 倉西

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