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受動喫煙 ペットに影響は?


こんにちは。禁煙成功者の倉西です。
もしタイムマシーンがあったら、かっこつけるためだけにゴホゴホいいながら無理してタバコを吸い始めたあの頃の自分に後ろからこっそり近づきチョークスリーパーで落としたいです。

今振り返れば、頭をクラクラさせながら、体は必死に毒に抵抗しているのに、何で中毒になるまで吸っていたのか分かりません。
「若さ」ゆえですね。
きっと喫煙年齢を40歳からにしたら、さすがに健康や分別がついて、そこから吸いだす人はいなくなるでしょう。

さて、こんな記事を見つけました。

たばこの煙にさらされた猫や犬は、がんの発症リスクが高くなる――。2015年、イギリス・グラスゴー大学の獣医学者らが、受動喫煙によるペットの健康被害についての研究結果を発表した。それによると、飼い主の喫煙本数が1日10本以下でも、たばこの煙に触れている猫の血液中のニコチンレベルは、非喫煙家庭の猫に比べて明らかに高かったという。

 もちろん、がんの原因はたばこの煙だけではない。近年、ペットの高齢化が進んでいるが、その分“ペットのがん”も増えていると、白金高輪動物病院・中央アニマルクリニック顧問の獣医師・佐藤貴紀さんは言う。

 そもそもがんとは、突然変異を起こした細胞(がん細胞)が増殖し、体に悪影響を及ぼす病気のこと。がん細胞が増殖しすぎると体の組織や臓器が機能しなくなり、最終的に死に至る。

「がんが発生する部位は、人間と同じでほぼ全身。5~6才(人間の年齢で換算すると36~40才)以降、急激に発症率が高まることもわかっています」(佐藤さん・以下同)

 がんに侵されていても、初期は症状がわかりづらく、発見が遅れることも多いという。

「皮膚がんや乳腺腫瘍の場合、しこりで気づくこともあります。しこり=がんではありませんが、しこりを見つけたらなるべく早く動物病院を受診してください」

 動揺してしまうだろうが、まずは落ち着くことが大切。そして「がんの進行具合」「年齢に応じた治療法の相談」「治療費」などを整理しよう。判断が遅くなるほど、がんは進行する。医師から要点を聞いたら、なるべく早く今後について決断すること。

参考記事はこちら

英グラスゴー大学(University of Glasgow)の研究者らによると、たばこの煙にさらされているペットは、動物のがんや細胞損傷、体重増加など、健康に問題が生じるリスクが高いということ。
また、去勢された犬の睾丸を検査したところ、細胞損傷の指標となる遺伝子が喫煙家庭で生活する犬のほうが高く、去勢後の体重増加も多かったといいます。

特に犬は、発ガン物質にさらされる鼻の面積が広いため,「鼻のガン」になりやすいのだとか。
なかでもパグやシーズーなどの短吻種は、鼻が短い分発ガン物質が肺に達しやすく、『肺がん』のリスクも高まるそうです。

タバコの有害物質は空気の下の方にたまるため、ペットたちは人よりも多く“その影響”を受けることにもなります。
愛犬(猫)家で愛煙家の方は、ペットに対しても十分喫煙マナーを守ってあげたいところですね。

by 倉西

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