愛猫がつい先日まで嬉しそうに食べていたフード!
しかし、ものの数日で残すようになってしまった…(;一ω一)
なーんて、猫と生活したことがある方には、あるあるなお話かと思います。
ではなぜ、猫はフードを残すのでしょうか?
そんな疑問に答えてくれる記事を見つけたので、ご紹介いたします。
「なぜ猫は餌を残すのか」という飼い主の疑問に対し、岩手大学の研究グループが“におい”が大きく関係していることを明らかにした。研究では、12匹の猫に同じキャットフードを6回与える実験を行ったところ、回数を重ねるごとに食べる量が減少した。しかし途中で別のフードに変えると総摂取量が増え、さらに同じ餌でも“においだけ”別のフードを嗅がせると食欲が回復したという。逆に、休憩中に同じ匂いを嗅ぎ続けると食べる量は低下した。これらの結果から、猫は満腹だけでなく、同じ匂いに慣れることで食欲が落ちる「感覚的な飽き(順応)」が起き、異なる匂いで「脱順応」が起こることで再び食べられるようになると考えられる。高齢猫や病気の猫の食欲低下対策、飽きにくいペットフード開発への応用が期待されている。

なるほど!!
確かに。ペットシッタースクールのテキストにも『犬や猫の嗜好性を決定する要因は「におい」であり・・・』と記載があります。
今回はネコの研究ですが、『におい』と『食欲』の結びつきがより顕著に分かる研究結果ですね。
ちなみに、我が家の愛猫は肥満猫用のダイエットフードを食べています。
その為なのか、フードのにおいがあまりしないようにも感じられ…。
お皿にフードが残っていても、ご飯を催促するように「ニャーン🐱」と鳴いてきます💦
ダイエットフードなので別の食材を足すわけにもいかず、どうするか悩んでいましたが、においをつけてみれば良いのですね!
今度、鮭を焼くときにでも、キャットフードを横に置いてみようかと思います🐟(それでニオイが移るかは怪しいところですが(^^;))

スタッフ石井
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